2019年10月3日木曜日

木津川計1人語り劇場「浦島太郎」です。

木津川計1人語り劇場「浦島太郎」
2019年10月3日@大阪自由大学
木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人)
演目「浦島太郎」

2019年10月1日火曜日

大阪自由大学通信83号(2019年10月1日発信)です。

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2019年10月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 83号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/
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●木津川計「1人語り劇場」3連続公演

 文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。

10月3日「浦島太郎」
11月7日「はなれ瞽女おりん」
12月5日「『番町皿屋敷』異聞」
いずれも各木曜日、18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
定員:60人。参加費は各1000円

●「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。
 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

 ●10月は映画シリーズ「大阪で輝く女優たち 」

 大阪にはどんな女優がいるのだろうか。大阪で生まれた女優か、大阪の風土、気質に似合った女優か、それとも大阪の街で輝いている女優か……大阪の街と女優をめぐって上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)に映画のシーンを紹介しながら自由自在に語っていただきます。
講師は 上倉庸敬 さん(大阪大学名誉教授)
第1回=10月8日  原節子  映画「めし」(成瀬巳喜男郎監督、1951年)
第2回=10月15日 池脇千鶴 映画「ジョゼと虎と魚たち」(犬童一心監督、2003年)
第3回=10月29日 田中裕子 映画「火火」(高橋伴明監督、2005年)
 
14:00~15:30 (各火曜日)
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)。定員 30人 参加費は各回 1000円(資料代)

●11月は「大阪建築の個性」。講師は石田潤一郎・京都工芸繊維大学名誉教授。

 大正時代後半から昭和初期にかけての大阪は、東京をしのぎ我が国初の 200 万都市へと成長し、「大大阪」といわれました。商業、紡績、鉄鋼などあらゆる産業が栄え、豊かな経済力によってモダンで活力ある文化が開花し、近代都市を形成したのが様々な近代建築でした。それらの遺産がどのように継承されているのか、大阪の建築文化の可能性を考えます。

第1回=11月5日「大阪建築界の形成」
第2回=11月12日「都市改造と新しい建築」
第3回=11月19日「大衆文化の中の建築」

14:00~15:30 (各火曜日)
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)。定員 30人 参加費は各回 1000円(資料代)

★「新大阪学事始」特別編 大阪の歴史散歩~歩けば歴史が見えてくる~
<玉造を歩く>

11月26日(火)午後2時、JR環状線玉造駅北口改札前に集合。

 明治の初め陸軍の中枢機関が次々と大阪に創設され、日本で最初の陸軍墓地が上町
台地に設置された。天王寺区玉造の旧真田山陸軍墓地だ。日清、日露戦争などの兵士
のほか軍役夫、捕虜となった清国やドイツ兵、従軍中の病死者の墓碑もある。軍都の
名残を留める墓地を見学。さらに大坂冬の陣で真田幸村が築いた出城「真田丸」の痕
跡や「真田の抜け穴」がある三光神社などを巡る。所要2~3時間。JR玉造駅解
散。

案内人 元毎日新聞記者 長谷川信正さん(協力・真田山陸軍墓地維持会)
定員20人。参加費 1500円、小雨決行

●井上麻矢講演会「私の『父と暮せば』ーこまつ座とボローニャとー」

 人気番組「ひょっこりひょうたん島」から戦中の激動の時代を懸命に生きる人々まで、幅広いテーマを題材に作品を描き続けた作家井上ひさし。その遺志を受け継ぐ井上麻矢さん(劇団こまつ座代表取締役社長)が時代を超えて愛される父について語ります。

12月10日(火)18:30~20:00、上田安子服飾専門学校本館ホール。

 井上麻矢さんは1967年東京都生まれ。作家井上ひさし、評論家西舘好子の三女。2009年4月に「こまつ座」に入り、同年11月に代表取締役社長。著書に『夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉』『女にとって夫とはなんだろうか』(西舘と共著)など。
 定員60人、参加費は1000円

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その3)―」
 
 スポーツは、時代相を色濃く反映して普及しました。それぞれ流れの中で、スポーツはどのように生きながらえたのか。抵抗することもあれば、迎合もした。いろいろな事案を通して、考えて見たいと思います。
 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円
 開催時間は18:30~20:00

8、10月10日=大阪の公立高校唯一の甲子園優勝(昭和24年)
9、11月14日=プロ野球の2リーグ分裂(同)
10、12月12日=高校ラグビーとサッカー大会の分離(昭和36年)

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は10月12日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「時計」と自由詠1首の計2首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「近藤芳美」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
 2019年10月12日(土)17:00~18:30 北浜教室

 次回の読書カフェは、梶谷懐、高口康太著『幸福な監視国家・中国』(NHK出版新書、2019年8月刊、850円+税)をとりあげます。

 今年5月に取り上げた『キャッシュレス覇権戦争』の中に、中国のキャッシュレス化は、そこから得られる情報で、個人の信用ランク付けを行い、個人情報を政府が監視する社会になっていることが指摘されていました。中国社会をよく知る経済学者とジャーナリストが監視国家・中国の実情を知らせてくれます。

●連続講座「東アジアを考える」

企画中。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
e-mail: kansaiforum@gmail.com
URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2019年9月26日木曜日

新・大阪学事始「巨大古墳の謎ー百舌鳥・古市古墳群」その3「話の五王と大王ー巨大古墳に眠るのは誰?」レジメつき

新・大阪学事始「なにわ古代史2」
「巨大古墳の謎ー百舌鳥・古市古墳群」その3
「話の五王と大王ー巨大古墳に眠るのは誰?」レジメつき
安村俊史・柏原市立歴史資料館館長
2019年9月26日@大阪自由大学
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/20190926kodaishi3.pdf




2019年9月22日日曜日

次回の10月の読書カフェは、梶谷懐、高口康太著『幸福な監視国家・中国』(NHK出版新書、2019年8月刊)をとりあげます。



次回の10月の読書カフェは、梶谷懐、高口康太著『幸福な監視国家・中国』(NHK出版新書、2019年8月刊、850円+税)をとりあげます。

2019年10月12日(土)17:00~18:30 北浜教室

今年5月に取り上げた『キャッシュレス覇権戦争』の中に、中国のキャッシュレス化は、そこから得られる情報で、個人の信用ランク付けを行い、個人情報を政府が監視する社会になっていることが指摘されていました。中国社会をよく知る経済学者とジャーナリストが監視国家・中国の実情を知らせてくれます。

(出版社紹介文)
一体何が起きているか!?
習近平体制下で、人々が政府・大企業へと個人情報・行動記録を自ら提供するなど、AI・アルゴリズムを用いた統治が進む「幸福な監視国家」への道をひた走っているかに見える中国。
セサミ・クレジットから新疆ウイグル問題まで、果たしていま何が起きているのか!?
気鋭の経済学者とジャーナリストが多角的に掘り下げる!

2019年9月21日土曜日

読書カフェ「上級国民/下級国民」レジメつきをアップしました。

読書カフェ「上級国民/下級国民」レジメつきをアップしました。
2019年9月21日@大阪自由大学
「上級国民/下級国民」(橘玲著)
案内人、三室勇さん
レジメはこちら
http://kansai.main.jp/swfu/d/20190921bookcafe.pdf


出版社紹介文
やっぱり本当だった。

いったん「下級国民」に落ちてしまえば、「下級国民」として老い、死んでいくしかない。幸福な人生を手に入れられるのは「上級国民」だけだ──。これが現代日本社会を生きる多くのひとたちの本音だというのです。(まえがきより)

バブル崩壊後の平成の労働市場が生み落とした多くの「下級国民」たち。彼らを待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占するのは少数の「上級国民」たちだ。

「上級/下級」の分断は、日本ばかりではない。アメリカのトランプ大統領選出、イギリスのブレグジット(EU離脱)、フランスの黄色ベスト(ジレジョーヌ)デモなど、欧米社会を揺るがす出来事はどれも「下級国民」による「上級国民」への抗議行動だ。

「知識社会化・リベラル化・グローバル化」という巨大な潮流のなかで、世界が総体としてはゆたかになり、ひとびとが全体としては幸福になるのとひきかえに、先進国のマジョリティは「上級国民/下級国民」へと分断されていく──。

ベストセラー『言ってはいけない』シリーズも話題の人気作家・橘玲氏が、世界レベルで現実に進行する分断の正体をあぶり出す。

2019年9月13日金曜日

大阪自由大学新・大阪学事始「巨大古墳の謎ー百舌鳥・古市古墳群」 その2「百舌鳥・古市古墳群の造営ーなぜ河内・和泉に集中ー」

大阪自由大学新・大阪学事始「巨大古墳の謎ー百舌鳥・古市古墳群」
その2「百舌鳥・古市古墳群の造営ーなぜ河内・和泉に集中ー」
講師は 安村俊史・柏原市立歴史資料館館長
レジメ付き
http://kansai.main.jp/swfu/d/20190912kodaishi2.pdf


2019年9月5日木曜日

大阪自由大学新・大阪学事始「巨大古墳の謎ー百舌鳥・古市古墳群」その1「巨大古墳の世紀ーその出現の背景」レジメ付き

大阪自由大学新・大阪学事始「巨大古墳の謎ー百舌鳥・古市古墳群」
その1「巨大古墳の世紀ーその出現の背景」
安村俊史・柏原市立歴史資料館館長
レジメ付き
http://kansai.main.jp/swfu/d/20190905kodaishi1.pdf



2019年9月1日日曜日

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2019年9月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 82号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/
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●「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。
 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。


★9月は「巨大古墳の謎―百舌鳥・古市古墳群―」

 大阪初の世界文化遺産に登録された大山古墳(伝仁徳天皇陵)などの巨大古墳群。5世紀前半に突如登場したこの巨大古墳群は、なぜ大和ではなく河内、和泉に造営されたのでしょうか。古墳に眠るのは誰でしょうか。文献資料と考古学的研究をもとに読み解いていきます。
 講師は柏原市立歴史資料館館長の安村俊史さん。
(1)9月 5日(木)「巨大古墳の世紀―その出現の背景」
(2)9月12日(木)「百舌鳥・古市古墳群の造営―なぜ河内・和泉に集中」
(3)9月26日(木)「倭の五王と大王―巨大古墳に眠るのは誰?」
 開催時間は いずれも18:30~20:00
 会場は上田安子服飾専門学校本館ホール(大阪市北区芝田2ー5―8、JR大阪駅から北へ、阪急梅田駅から西へ徒歩約4分))資料代1000円。定員50人。

●特別講演会「大阪人の気質と暮らし」

 開けっぴろげといわれる大阪人の気質はどこからきているのか。歴史を振り返りながら、大阪人の意識と暮らしの変容を考えます。
講師 倉光 弘己 さん (一般社団法人大阪自由大学学長)
 1935年鳥取市生まれ。京都大学法学部卒。大阪ガス入社後、新分野開発室部長補佐、エネルギー・文化研究所長などを歴任。神戸大学教授、芦屋大学学長などを経て2014年から大阪自由大学学長。
 9月24日(火)14:00~15:30
  会場は 淀屋橋マスターズ情報館(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA 藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)。定員30人 参加費1000円(資料代)

 ●10月は映画シリーズ「大阪で輝く女優たち 」

 大阪にはどんな女優がいるのだろうか。大阪で生まれた女優か、大阪の風土、気質に似合った女優か、それとも大阪の街で輝いている女優か……大阪の街と女優をめぐって上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)に映画のシーンを紹介しながら自由自在に語っていただきます。
講師は 上倉庸敬 さん(大阪大学名誉教授)
第1回=10月8日  原節子  映画「めし」(成瀬巳喜男監督、1951年)
第2回=10月15日 池脇千鶴 映画「ジョゼと虎と魚たち」(犬童一心監督、2003年)
第3回=10月22日 田中裕子 映画「火火」(高橋伴明監督、2005年)
 
14:00~15:30 (各火曜日)
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)。定員 30人 参加費は各回 1000円(資料代)

●11月は「大阪建築の個性」。講師は石田潤一郎・京都工芸繊維大学名誉教授。

 大正時代後半から昭和初期にかけての大阪は、東京をしのぎ我が国初の 200 万都市へと成長し、「大大阪」といわれました。商業、紡績、鉄鋼などあらゆる産業が栄え、豊かな経済力によってモダンで活力ある文化が開花し、近代都市を形成したのが様々な近代建築でした。それらの遺産がどのように継承されているのか、大阪の建築文化の可能性を考えます。

第1回=11月5日「大阪建築界の形成」
第2回=11月12日「都市改造と新しい建築」
第3回=11月19日「大衆文化の中の建築」

14:00~15:30 (各火曜日)
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)。定員 30人 参加費は各回 1000円(資料代)

●木津川計「1人語り劇場」3連続公演

 文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。

10月3日「浦島太郎」
11月7日「はなれ瞽女おりん」
12月5日「『番町皿屋敷』異聞」(予定)
いずれも各木曜日、18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
定員:60人。参加費は各1000円

●井上麻矢講演会「私の『父と暮せば』ーこまつ座とボローニャとー」

 人気番組「ひょっこりひょうたん島」から戦中の激動の時代を懸命に生きる人々まで、幅広いテーマを題材に作品を描き続けた作家井上ひさし。その遺志を受け継ぐ井上麻矢さん(劇団こまつ座代表取締役社長)が時代を超えて愛される父について語ります。

12月10日(火)18:30~20:00、上田安子服飾専門学校本館ホール。

 井上麻矢さんは1967年東京都生まれ。作家井上ひさし、評論家西舘好子の三女。2009年4月に「こまつ座」に入り、同年11月に代表取締役社長。著書に『夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉』『女にとって夫とはなんだろうか』(西舘と共著)など。
 定員60人、参加費は1000円

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その3)―」
 
 スポーツは、時代相を色濃く反映して普及しました。それぞれ流れの中で、スポーツはどのように生きながらえたのか。抵抗することもあれば、迎合もした。いろいろな事案を通して、考えて見たいと思います。
 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円
 開催時間は18:30~20:00

7、9月19日=プロ野球の国民リーグ(昭和22年)
8、10月10日=大阪の公立高校唯一の甲子園優勝(昭和24年)
9、11月14日=プロ野球の2リーグ分裂(同)
10、12月12日=高校ラグビーとサッカー大会の分離(昭和36年)

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は10月12日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「時計」と自由詠1首の計2首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「近藤芳美」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

 2019年9月21日(土)17:00~18:30 北浜教室
 取り上げるのは橘玲著『上級国民/下級国民』 (小学館新書、8月刊) です。
この本は今年の生物地理学会の市民シンポジウム「リベラル化する世界の分断」で橘玲が基調講演をしたものを土台にしており、ベストセラーになっています。

●連続講座「東アジアを考える」

 9月24日(火)19:00~ 
会場:十三バラエティサークル(淀川区十三東4-10-3 阪急十三駅東口より徒歩5分)
参加費:1000円(学生無料)。定員15人(予約優先)
お申込み・問い合わせ:080-1417-4186(アベ)
「パレスチナと釜ヶ崎と私」
 ゲスト:中野マリ子さん
 「'70年、一時期燃え上がった反権力の炎も消えかけていた。あれほど情熱に燃えていた仲間たちも、沈黙したり、逃げようとしたり。そして私の心も新しい何かを求め始める」(1976年サンデー毎日掲載『わが愛はパレスチナとともに』より)。「何か」を求めて参加したキューバの「砂糖キビボランタリア団」が縁となり、紛争ただ中のパレスチナへ渡航。医療ボランティアの看護師としてパレスチナ月赤十字病院に勤務。さまざまな人々と交流を深め、現地で5年間を過ごす。
 「帰国後、仕事を探す私に手を差し伸べてくれたのは、在日の友でした」─詩人・宋秋月さん経営のスナック「フランケン」で働きながら、パレスチナでの見聞を雑誌に掲載、講演も行う。釜ヶ崎の医療センターに入院したことがキッカケで、以後、釜ヶ崎を拠点に、女性を中心としたグループ「わてらと釜ヶ崎」を仲間と立ち上げ、夏祭りや越冬の医療パトロールなどで労働者やホームレス支援を継続。差別と格差を問い続けている。
マリ子流世界の歩き方、捉え方を“感じて”みませんか?

●ソーシャルビジネスラボ

 大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
e-mail: kansaiforum@gmail.com
URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2019年8月1日木曜日

大阪自由大学通信81号(2019年8月1日発信)です。

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2019年8月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 81号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/
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●「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。
 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。


★9月は「巨大古墳の謎―百舌鳥・古市古墳群―」

 大阪初の世界文化遺産登録の見通しとなってきた大山古墳(伝仁徳天皇陵)などの巨大古墳群。5世紀前半に突如登場したこの巨大古墳群は、なぜ大和ではなく河内、和泉に造営されたのでしょうか。古墳に眠るのは誰でしょうか。文献資料と考古学的研究をもとに読み解いていきます。
 講師は柏原市立歴史資料館館長の安村俊史さん。
(1)9月 5日(木)「巨大古墳の世紀―その出現の背景」
(2)9月12日(木)「百舌鳥・古市古墳群の造営―なぜ河内・和泉に集中」
(3)9月26日(木)「倭の五王と大王―巨大古墳に眠るのは誰?」
 開催時間は いずれも18:30~20:00
 会場は上田安子服飾専門学校本館ホール(大阪市北区芝田2ー5―8、JR大阪駅から北へ、阪急梅田駅から西へ徒歩約4分))
 資料代 1000円。定員50人。

●夏季集中講義「芸術と社会」(3講座 同日開催)

 いまの大阪、日本、世界の動きを、芸術を通して見つめながら、ともに考えていくための講座です。アーティストやキュレーター、研究者など芸術に関わる多様な人材の取り組み、そこから派生するテーマについて学び、受講生とともに議論を拓いていきます。
 8月10日(土)10:45~16:30(昼食休憩あり)
 講師は、木坂葵さん(おおさか創造千島財団 事務局長)、小島剛さん(大阪音楽大学特任准教授、一般社団法人タチョナ代表)、渡邊太さん(鳥取短期大学准教授、NPOレシップ)の3名。全体進行は、中西美穂さん(アーツ・アポリア・コレクティブ共同代表)。
 会場は、おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5  旧カネセビル3階)。受講料は、各講座1000円(学生500円)、全講座通し券2500円。定員40名。

●特別講演会「大阪人の気質と暮らし」

 開けっぴろげといわれる大阪人の気質はどこからきているのか。歴史を振り返りながら、大阪人の意識と暮らしの変容を考えます。
講師 倉光 弘己 さん (一般社団法人大阪自由大学学長)
 1935年鳥取市生まれ。京都大学法学部卒。大阪ガス入社後、新分野開発室部長補佐、エネルギー・文化研究所長などを歴任。神戸大学教授、芦屋大学学長などを経て2014年から大阪自由大学学長。
 9月24日(火)14:00~15:30
  会場は 淀屋橋マスターズ情報館(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA 藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円(資料代)

 ●10月は映画シリーズ「大阪で輝く女優たち 」

 大阪にはどんな女優がいるのだろうか。大阪で生まれた女優か、大阪の風土、気質に似合った女優か、それとも大阪の街で輝いている女優か……大阪の街と女優をめぐって上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)に映画のシーンを紹介しながら自由自在に語っていただきます。
講師は 上倉庸敬 さん(大阪大学名誉教授)
第1回=10月8日  原節子  映画「めし」(小津安二郎監督、1951年)
第2回=10月15日 池脇千鶴 映画「ジョゼと虎と魚たち」(犬童一心監督、2003年)
第3回=10月22日 田中裕子 映画「火火」(高橋伴明監督、2005年)
 
14:00~15:30 (各火曜日)
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費は各回 1000円(資料代)

●木津川計「1人語り劇場」3連続公演

 文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。

10月3日「浦島太郎」
11月7日「はなれ瞽女おりん」
12月5日「『番町皿屋敷』異聞」(予定)
いずれも各木曜日、18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
定員:60人。参加費は各1000円

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その3)―」
 
 スポーツは、時代相を色濃く反映して普及しました。それぞれ流れの中で、スポーツはどのように生きながらえたのか。抵抗することもあれば、迎合もした。いろいろな事案を通して、考えて見たいと思います。
 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円
 開催時間は18:30~20:00

7、9月19日=プロ野球の国民リーグ(昭和22年)
8、10月10日=大阪の公立高校唯一の甲子園優勝(昭和24年)
9、11月14日=プロ野球の2リーグ分裂(同)
10、12月12日=高校ラグビーとサッカー大会の分離(昭和36年)

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は8月10日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「セミ(蝉)」と自由詠1首の計2首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「小島ゆかり」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

 2019年9月21日(土)17:00~18:30 北浜教室
 取り上げるのは橘玲著『上級国民/下級国民』 (小学館新書、8月刊) です。
この本は今年の生物地理学会の市民シンポジウム「リベラル化する世界の分断」で橘玲が基調講演をしたものを土台にしています。面白そうです。

●連続講座「東アジアを考える」

 2019年8月26日(月)18時30分~「東アジア井戸端会議」
場所:アジア図書館(阪急淡路駅、下車4分)
 2019年は1月の「徴用請工判決とは何か(岡本朝也さん)」に始まり、2月「〝ともに生きる〟を求めて(金光敏さん)」5月「中国帰国者センターの現状と展望(長山瑛子さん)」6月「多様化、最前線─釜ヶ崎(水野阿修羅さん)」と、歴史を振り返りつつ、直面する問題にこつこつと取り組むゲストからお話を聞いてきました。後半もひきつづき、足元から東アジアのこれからを考える講座を企画予定。乞うご期待!

●ソーシャルビジネスラボ

 大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
e-mail: kansaiforum@gmail.com
URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2019年7月1日月曜日

大阪自由大学通信80号(2019年7月1日)です。

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2019年7月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 80号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
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●特別講演会
☆「新元号『令和』と万葉集」=7月5日(金)18:30~20:30
 講師は奈良大学教授、上野誠さん(国文学)
 新元号「令和」の出典とされている万葉集。それを文学としてだけではなく、考古学や民俗学の視点から読み直しておられる上野教授に語っていただきます。
 会場は上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2ー5―8、JR大阪駅、阪急梅田駅徒歩約4分) 
 資料代 1000円。定員60人。

●「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。
 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。
 主な会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)。定員30人、参加費は各回1000円(資料代など)

★7月は「資料に触れて探る『大阪社会運動史』―大正から戦前の昭和期―」
 大阪100年の社会運動史の一次資料数万点を所蔵する大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)の実際の資料を使ってワークショップ形式で読み解きながら大正から戦前の昭和期までの労働者や市民の歴史をたどります。
 解説はエル・ライブラリー館長、谷合佳代子さんと同館特別研究員、黒川伊織さ
ん。
(1)7月1日(月)「造船争議の嘆願書からみる大正時代の労働争議」
(2)7月8日(月)「政治家・弁護士田万清臣コレクションに見る発禁雑誌など」
(3)7月22日(月)「三色旗と映画従業員組合。戦争に向かう中での労働運動」
 いずれも月曜日、14:00~16:00
 会場 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)=大阪市中央区北浜東3-14府立労働センター(エル・おおさか)4階。定員 各15人 参加費 各1000円

★9月は「巨大古墳の謎―百舌鳥・古市古墳群―」
 大阪初の世界文化遺産登録の見通しとなってきた大山古墳(伝仁徳天皇陵)などの巨大古墳群。5世紀前半に突如登場したこの巨大古墳群は、なぜ大和ではなく河内、和泉に造営されたのでしょうか。古墳に眠るのは誰でしょうか。文献資料と考古学的研究をもとに読み解いていきます。
 講師は柏原市立歴史資料館館長の安村俊史さん。
(1)9月 5日(木)「巨大古墳の世紀―その出現の背景」
(2)9月12日(木)「百舌鳥・古市古墳群の造営―なぜ河内・和泉に集中」
(3)9月26日(木)「倭の五王と大王―巨大古墳に眠るのは誰?」
 開催時間は いずれも18:30~20:00
 会場は上田安子服飾専門学校本館ホール(大阪市北区芝田2ー5―8、JR大阪駅から北へ、阪急梅田駅から西へ徒歩約4分))
 資料代 1000円。定員50人。

●夏の映画講座「篠田正浩と昭和“敗戦以後”」
 「令和」の時代となり、「平成」、さらに「昭和」は日々遠のいていくようです。先の大戦から74年、戦中派として「痛烈」な体験を踏まえ数々の名作を残されてきた篠田正浩監督は米寿を迎えられました。今回は、“敗戦以後”を描いた「瀬戸内少年野球団」「少年時代」「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」を中心に篠田監督の世界を見つめます。
 7月21日(日)13:00~14:30
 会場はシネ・ヌーヴォX(大阪市西区九条1-20-24 TEL 06-6582-1416)
講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授。
定 員30人、参加費(資料代)1000円
*特別協賛
「東京裁判―デジタル修復完全版を見る」
8月10日(土)10:00からの初回上映後、解説。講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授。シネ・ヌーヴォにて(入場料のみ)

●「仮名手本忠臣蔵」の世界 
 7月17日(水)14:00~15:30「夏公演の見どころ解説-早野勘平 自滅への道」
 7月24日(水)14:00~15:30「秋公演の見どころ解説-加古川本蔵 予期せぬ運命」
 会場は、淀屋橋マスターズ情報館。定員30名。参加費 各回1000円。
 講師は、広瀬依子さん(追手門学院大学講師、元「上方芸能」編集長) 
 国立文楽劇場開場35周年を記念して、人形浄瑠璃の三大名作のひとつ「仮名手本忠臣蔵」が、春、夏、秋の3回に分けて、全段上演されます。さまざまな人生が複雑に絡み合う不朽の名作「仮名手本忠臣蔵」の魅力を徹底解説します。

●夏季集中講義「芸術と社会」(3講座 同日開催)
 いまの大阪、日本、世界の動きを、芸術を通して見つめながら、ともに考えていくための講座です。アーティストやキュレーター、研究者など芸術に関わる多様な人材の取り組み、そこから派生するテーマについて学び、受講生とともに議論を拓いていきます。
 8月10日(土)10:45~16:30(昼食休憩あり)
 講師は、木坂葵さん(おおさか創造千島財団 事務局長)、小島剛さん(大阪音楽大学特任准教授、一般社団法人タチョナ代表)、渡邊太さん(鳥取短期大学准教授、NPOレシップ)の3名。全体進行は、中西美穂さん(アーツ・アポリア・コレクティブ共同代表)。
 会場は、おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5  旧カネセビル3階)。受講料は、各講座1000円(学生500円)、全講座通し券2500円。定員40名。

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その3)―」
 スポーツは、時代相を色濃く反映して普及しました。それぞれ流れの中で、スポーツはどのように生きながらえたのか。抵抗することもあれば、迎合もした。いろいろな事案を通して、考えて見たいと思います。
 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円
 開催時間は18:30~20:00

6、7月11日=究極のプロ野球元日大会(昭和20年)
7、9月12日=プロ野球の国民リーグ(昭和22年)
8、10月10日=大阪の公立高校唯一の甲子園優勝(昭和24年
9、11月14日=プロ野球の2リーグ分裂(同)
10、12月12日=高校ラグビーとサッカー大会の分離(昭和36年)

☆協賛企画「大阪スポーツマンクラブ連続講座」
 東京夏季五輪まであと1年。競技日程も発表され、少しずつムードも高まってきました。近代オリンピックの歴史を振り返り、理念や問題点を考えます。
7月4日「古代オリンピックとは」▽11日「近代オリンピックの誕生」▽18日「テレビンピック」。各木曜日各14:00~15:30.
会場は大阪スポーツマンクラブ会議室(大阪・うつぼテニスセンター地下)
参加費は各1000円。
講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫氏。
申し込みは同クラブ(電06・6441・0975)
e-mail sportsman@wonder.ocn.ne.jp

●木津川計「1人語り劇場」3連続公演

 文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。

10月3日「浦島太郎」
11月7日「はなれ瞽女おりん」
12月5日「『番町皿屋敷』異聞」(予定)
いずれも各木曜日、18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
定員:60人。参加費は各1000円

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は8月10日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「セミ(蝉)」と自由詠1首の計2首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「小島ゆかり」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
2019年7月20日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回の読書カフェは、鎌田浩毅『富士山噴火と南海トラフ 海を揺さぶる陸のマグマ』(講談社ブルーバックス、2019年5月刊、1000円+税)をとりあげます。

大阪自由大学の講座でも「地震の日本史」が取り上げられましたが、南海トラフ地震は、今後30年の間に70~80%の確率で起こると予想されています。火山学者の著者は2011年の東日本大地震により富士山噴火はスタンバイ状態になっており、南海トラフ地震が引き金になって噴火が起こる可能性があると予測しています。富士山噴火は日本列島を東と西に分断する事態を招きかねません。地殻変動という地球の生理、そのメカニズムを理解し、その対策に衆知を集めて考えておく必要があります。

(出版社紹介文)
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震は、富士山の様相をも決定的に変えてしまった。津波や原発事故に人々の目が奪われているか、ある重大な異変が富士山で生じた可能性に、火山学者たちはひそかに青ざめた。いまや富士山は、いつ噴火してもおかしくない「スタンバイ態勢」に入ってしまったのだ。
 2030年代の発生が予想される次の南海トラフ巨大地震に「令和の大噴火」が連動すれば、西日本が壊滅的な打撃を受けた直後に首都圏の機能が停止し、国家的な危機に陥るおそれがある。
私たちはこれにどう備えればよいのか?
『富士山噴火』(2007年)を著した火山学の第一人者が、2011年以降の富士山の大変動を大幅加筆、巨大地震と巨大噴火の国でいかに生きるかについて、渾身の提言!

●連続講座「東アジアを考える」
 7月の「東アジアを考える」は休講します。2019年は1月の「徴用請工判決とは何か(岡本朝也さん)」に始まり、2月「〝ともに生きる〟を求めて(金光敏さん)」5月「中国帰国者センターの現状と展望(長山瑛子さん)」6月「多様化、最前線─釜ヶ崎(水野阿修羅さん)」と、歴史を振り返りつつ、直面する問題にこつこつと取り組むゲストからお話を聞いてきました。後半もひきつづき、足元から東アジアのこれからを考える講座を企画予定。乞うご期待!

●ソーシャルビジネスラボ
 大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
e-mail: kansaiforum@gmail.com  
URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2019年6月18日火曜日

新・大阪学事始「地震の日本史ー関西を中心にー」第3回 「近世から現在・未来」です。レジメつき

新・大阪学事始「地震の日本史ー関西を中心にー」第3回  「近世から現在・未来」

講師は寒川旭さん(地震考古学)
2019年6月18日@大阪自由大学
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/jishin20190618.pdf




2019年6月17日月曜日

次回(2019年7月20日)の読書カフェは、鎌田浩毅『富士山噴火と南海トラフ 海を揺さぶる陸のマグマ』(講談社ブルーバックス、2019年5月刊、1000円+税)をとりあげます。

2019年7月20日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回の読書カフェは、鎌田浩毅『富士山噴火と南海トラフ 海を揺さぶる陸のマグマ』(講談社ブルーバックス、2019年5月刊、1000円+税)をとりあげます。

大阪自由大学の講座でも「地震の日本史」が取り上げられましたが、南海トラフ地震は、今後30年の間に70~80%の確率で起こると予想されています。火山学者の著者は2011年の東日本大地震により富士山噴火はスタンバイ状態になっており、南海トラフ地震が引き金になって噴火が起こる可能性があると予測しています。富士山噴火は日本列島を東と西に分断する事態を招きかねません。地殻変動という地球の生理、そのメカニズムを理解し、その対策に衆知を集めて考えておく必要があります。

(出版社紹介文)
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震は、富士山の様相をも決定的に変えてしまった。津波や原発事故に人々の目が奪われているか、ある重大な異変が富士山で生じた可能性に、火山学者たちはひそかに青ざめた。いまや富士山は、いつ噴火してもおかしくない「スタンバイ態勢」に入ってしまったのだ。

2030年代の発生が予想される次の南海トラフ巨大地震に「令和の大噴火」が連動すれば、西日本が壊滅的な打撃を受けた直後に首都圏の機能が停止し、国家的な危機に陥るおそれがある。
私たちはこれにどう備えればよいのか?
『富士山噴火』(2007年)を著した火山学の第一人者が、2011年以降の富士山の大変動を大幅加筆、巨大地震と巨大噴火の国でいかに生きるかについて、渾身の提言!

2019年6月15日土曜日

読書カフェ「おそろしいビッグデーター超類型化AI社会のリスク」(山本龍彦著)をアップしました。レジメつき

読書カフェ「おそろしいビッグデーター超類型化AI社会のリスク」(山本龍彦著、朝日新書)をアップしました。
2019年6月15日@大阪自由大学
案内人、三室勇さん
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/bookcafe20190615.pdf


内容紹介

ビッグデータ、AI、シンギュラリティ────
本格的なビッグデータ時代に突入する今、
私たちは知らず知らずのうちに
なにか重要なものを失っているのではないだろうか?

個人の能力や適性をビッグデータが「決めつけ」、
いちど「評価」されると永遠に逃れられないリスクを
社会はこのまま放っておいていいものだろうか?

個人情報の漏えいよりもむしろ恐ろしい、
第三者による「プロファイリング(個人分析)」がもたらす人権侵害や憲法問題を、
気鋭の憲法学者が徹底的に解き明かす。
自己情報コントロール権を「鍛える」ために、
一人ひとりが今なにをすべきかを詳述する、AI社会の“処方箋"的必読の書! 


【第1章】 おそろしいシナリオ
●時代の主役の「裏の顔」
●5つのシナリオから考える
●ノンフィクションになりつつある現在
●おそろしくも素晴らしい
●節度の基準としての憲法

【第2章】 プライバシー権という「武器」
●ビッグデータとは何か?
●ビッグデータ社会におけるプライバシー権の可能性
●ビッグデータ社会におけるプライバシー権の限界

【第3章】 「バーチャル・スラム」という恐怖
●AIによる排除の連鎖
●「個人化」の噓
●神格化されるアルゴリズム
●憲法問題とは何か?
●「すべて国民は、個人として尊重される」
●「前近代」への逆行

【第4章】 きめさせられる私
●個別化広告の功罪
●選択環境の「調律」
●鳥かごのなかの「わたし」
●操作的ネット広告への対抗
●マイナポータルの闇
●人生の絵筆をもつのは誰か

【第5章】 民主主義の崩壊
●より応答的な民主主義
●「デイリー・ミー」を読む私
●「他者」に出会う必要性
●デジタル・ゲリマンダリングの闇
●マーケティングされる選挙
●「商品」としての政治家

【第6章】 憲法からみるビッグデータの未来
●なぜ、憲法論なのか
●最高法規性が軽んじられた不幸
●個人情報保護法の死文化
●GDPRの先端的な規定
●アメリカの方向性
●憲法論の必要性
●自己情報コントロール権を「鍛える」
●心がまえとしての「個人主義」
●本当におそれなければならないもの
(目次より)


2019年6月11日火曜日

新・大阪学事始「地震の日本史ー関西を中心に」第2回「天下統一期」レジメつき

新・大阪学事始「地震の日本史ー関西を中心に」第2回「天下統一期」レジメつき
講師は寒川旭さん(地震考古学)
2019年6月11日@大阪自由大学
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/jishin20190611.pdf


2019年6月4日火曜日

新・大阪学事始「地震の日本史ー関西を中心に」 第1回「古代と中世」レジメつき

新・大阪学事始「地震の日本史ー関西を中心に」
第1回「古代と中世」
講師は寒川旭さん(地震考古学者)
2019年6月4日@大阪自由大学
レジメつき
http://kansai.main.jp/swfu/d/jishin20190604.pdf




2019年6月1日土曜日

大阪自由大学通信79号です。

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2019年6月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 79号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/ 
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●特別講演会
☆「新元号『令和』と万葉集」=7月5日(金)18:30~20:30
 講師は奈良大学教授、上野誠さん(国文学)
 新元号「令和」の出典とされている万葉集。それを文学としてだけではなく、考古学や民俗学の視点から読み直しておられる上野教授に語っていただきます。
 会場は上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2ー5―8、JR大阪駅、阪急梅田駅徒歩約4分) 
 資料代 1000円。定員60人。

●「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。
 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)。定員30人、参加費は各回1000円(資料代など)

★6月は「地震の日本史―関西を中心にー」
(講師は地震考古学者、寒川旭さん)
(1)6月4日「古代と中世」
(2)6月11日「天下統一期」
(3)6月18日「近世から現在・未来に」
 注=いずれも火曜日 14:00~15:30 淀屋橋マスターズ情報館

★7月は「資料に触れて探る『大阪社会運動史』―大正から戦前の昭和期―」
 大阪100年の社会運動史の一次資料数万点を所蔵する大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)の実際の資料を使ってワークショップ形式で読み解きながら大正から戦前の昭和期までの労働者や市民の歴史をたどります。
 解説はエル・ライブラリー館長、谷合佳代子さんと同館特別研究員、黒川伊織さ
ん。
(1)7月1日(月)「造船争議の嘆願書からみる大正時代の労働争議」
(2)7月8日(月)「政治家・弁護士田万清臣コレクションに見る発禁雑誌など」
(3)7月22日(月)「三色旗と映画従業員組合。戦争に向かう中での労働運動」
 ◇日時 いずれも月曜日、14:00~16:00
会場 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)=大阪市中央区北浜東3-14府立労働センター(エル・おおさか)4階。定員 各15人 参加費 各1000円

★9月は「巨大古墳の謎―百舌鳥・古市古墳群―」
 大阪初の世界文化遺産登録の見通しとなってきた大山古墳(伝仁徳天皇陵)などの
巨大古墳群。5世紀前半に突如登場したこの巨大古墳群は、なぜ大和ではなく河内、
和泉に造営されたのでしょうか。古墳に眠るのは誰でしょうか。文献資料と考古学的
研究をもとに読み解いていきます。
 講師は柏原市立歴史資料館館長の安村俊史さん。
(1)9月 5日(木)「巨大古墳の世紀―その出現の背景」
(2)9月12日(木)「百舌鳥・古市古墳群の造営―なぜ河内・和泉に集中」
(3)9月26日(木)「倭の五王と大王―巨大古墳に眠るのは誰?」
 開催時間は いずれも18:30~20:00
 会場は上田安子服飾専門学校本館ホール(大阪市北区芝田2ー5―8、JR大阪駅から北へ、阪急梅田駅から西へ徒歩約4分))
 資料代 1000円。定員50人。

●夏の映画講座「篠田正浩と昭和“敗戦以後”」

「令和」の時代となり、「平成」、さらに「昭和」は日々遠のいていくようです。先の大戦から74年、戦中派として「痛烈」な体験を踏まえ数々の名作を残されてきた篠田正浩監督は米寿を迎えられました。今回は、“敗戦以後”を描いた「瀬戸内少年野球団」「少年時代」「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」を中心に篠田監督の世界を見つめます。
 7月21日(日)13:00~14:30
会場はシネ・ヌーヴォⅩ(大阪市西区九条1-20-24 TEL 06-6582-1416)
講師は上倉中庸敬・大阪大学名誉教授。
定員30人、参加費(資料代)1000円
*特別協賛
「東京裁判―デジタル修復完全版を見る」
8月10日(土)10:00からの初回上映後、解説。講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授。シネ・ヌーヴォにて(入場料のみ)

●「仮名手本忠臣蔵」の世界 
7月17日(水)14:00~15:30「夏公演の見どころ解説-早野勘平 自滅への道」
7月24日(水)14:00~15:30「秋公演の見どころ解説-加古川本蔵 予期せぬ運命」
講師は、広瀬依子さん(追手門学院大学講師、元「上方芸能」編集長)
会場は、淀屋橋マスターズ情報館。定員30名。参加費 各回1000円。
 
 国立文楽劇場開場35周年を記念して、人形浄瑠璃の三大名作のひとつ「仮名手本忠臣蔵」が、春、夏、秋の3回に分けて、全段上演されます。さまざまな人生が複雑に絡み合う不朽の名作「仮名手本忠臣蔵」の魅力を徹底解説します。

●夏季集中講義「芸術と社会」(3講座 同日開催)
 いまの大阪、日本、世界の動きを、芸術を通して見つめながら、ともに考えていくための講座です。アーティストやキュレーター、研究者など芸術に関わる多様な人材の取り組み、そこから派生するテーマについて学び、受講生とともに議論を拓いていきます。
8月10日(土)10:45~16:30(昼食休憩あり)
講師は、木坂葵さん(おおさか創造千島財団 事務局長)、小島剛さん(大阪音楽大学特任准教授、一般社団法人タチョナ代表)、渡邊太さん(鳥取短期大学准教授、NPOレシップ)の3名。全体進行は、中西美穂さん(アーツ・アポリア・コレクティブ共同代表)。
会場は、おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5  旧カネセビル3階)
受講料は、各講座1000円(学生500円)、全講座通し券2500円。定員40名。

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その3)―」
 スポーツは、時代相を色濃く反映して普及しました。それぞれ流れの中で、スポーツはどのように生きながらえたのか。抵抗することもあれば、迎合もした。いろいろな事案を通して、考えて見たいと思います。
 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル  
 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円
  開催時間は18:30~20:00

5、6月13日=戦時下、延長28回の大熱戦(昭和17年)
6、7月11日=究極のプロ野球元日大会(昭和20年)
7、9月12日=プロ野球の国民リーグ(昭和22年)
8、10月10日=大阪の公立高校唯一の甲子園優勝(昭和24年)
9、11月14日=プロ野球の2リーグ分裂(同)
10、12月12日=高校ラグビーとサッカー大会の分離(昭和36年)

☆スポーツ特別講座「ラグビーを楽しもう!」
(1)6月1日(土)「ラグビーの歴史、近代英国とラグビー」
(2)6月15日(土)「W杯を展望する」
 開催時間は14:00~15:30
 講師は高木應光さん(日本ラグビー学会理事)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円。
☆協賛企画「大阪スポーツマンクラブ連続講座」
 東京夏季五輪まであと1年。競技日程も発表され、少しずつムードも高まってきました。近代オリンピックの歴史を振り返り、理念や問題点を考えます。
7月4日「古代オリンピックとは」▽11日「近代オリンピックの誕生」▽18日「テレビンピック」。各木曜日各14:00~15:30.
会場は大阪スポーツマンクラブ会議室(大阪・うつぼテニスセンター地下)
参加費は各1000円。
講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫氏。
申し込みは同クラブ(電06・6441・0975)
e-mail sportsman@wonder.ocn.ne.jp

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は6月8日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「雨(雨)」と自由詠2首の計3首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「高野公彦」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
次回6月15日の読書カフェは、山本龍彦『おそろしいビッグデータ――超類型化AI社会のリスク』(朝日新書、2017年11月刊)をとりあげます。
17:00~18:30 北浜教室
前回、キャッシュレス社会が信用格差社会を作り出す危険があることを取り上げました。知らぬ間に収集された個人に関するビッグデータが私たちを格付け、行動に何らかの影響を与えるとすれば、おそろしい限りです。今回はこの問題について考えたいと思います。
●連続講座「東アジアを考える」
 「多様な人たちが集うまち、釜ヶ崎へ」
ゲスト:水野阿修羅さん
6月26日(水)午後6時~
会場:バラエティサークル 淀川区十三東4丁目10-3(阪急十三駅東口から徒歩5分)
参加費:一般1000円 アジア図書館会員500円 学生無料
定員:15名(当日参加可:お問合わせください)
お申込み・お問合せ:?080-1417-4186(大阪自由大学 アベ)
 釜ヶ崎地域史研究者の水野阿修羅さんは、70年万博の頃から釜ヶ崎に住み、日雇い労働者として、また、NPO釜ヶ崎支援機構職員として地域の変遷を見て来ました。その間、労働者の権利を守る暴力団排除の闘いをはじめ、外国人支援、メンズリブ、DV加害者教育などさまざまな運動を立ち上げ、実践してきました。
 労働者の高齢化で釜ヶ崎は労働者の街から福祉の街へ、そして今、交通の便の良さと安価な宿泊、人情味のある街の雰囲気などに惹かれた外国人旅行者が多く往来する地域へと表情を新たにしています。近隣の商店街では中国人経営のカラオケ居酒屋が増え、チャイナタウン構想もささやかれる昨今、水野さんに変化の最前線にある地域の実情をお話しいただきます。

●ソーシャルビジネスラボ
 大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
e-mail: kansaiforum@gmail.com 
URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2019年5月30日木曜日

新・大阪学事始9月のテーマは「巨大古墳の謎―百舌鳥・古市古墳群―」です。

★9月は「巨大古墳の謎―百舌鳥・古市古墳群―」

 大阪初の世界文化遺産登録の見通しとなってきた大山古墳(伝仁徳天皇陵)などの
巨大古墳群。5世紀前半に突如登場したこの巨大古墳群は、なぜ大和ではなく河内、
和泉に造営されたのでしょうか。古墳に眠るのは誰でしょうか。文献資料と考古学的
研究をもとに読み解いていきます。

 講師は柏原市立歴史資料館館長の安村俊史さん。
(1)9月 5日(木)「巨大古墳の世紀―その出現の背景」
(2)9月12日(木)「百舌鳥・古市古墳群の造営―なぜ河内・和泉に集中」
(3)9月26日(木)「倭の五王と大王―巨大古墳に眠るのは誰?」
 開催時間は いずれも18:30~20:00
 会場は上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2ー5―8、JR大阪駅から北へ、阪急梅田駅から西へ徒歩約4
分))
 資料代 1000円。定員50人。

今夏の映画講座は篠田正浩監督特集「篠田正浩と昭和”敗戦以後”」です。7月21日開催。

今夏の大阪自由大学映画講座は篠田正浩監督特集「篠田正浩と昭和”敗戦以後”」。7月21日開催。

「令和」の時代となり、「平成」、さらに「昭和」は日々遠のいていくようです。先の大戦から74年、戦中派として「痛烈」な体験を踏まえ数々の名作を残されてきた篠田正浩監督は米寿を迎えられました。今回は、“敗戦以後”を描いた「瀬戸内少年野球団」「少年時代」「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」を中心に篠田監督の世界を見つめます。

7月21日(日)13:00~14:30
会場はシネ・ヌ―ヴォX
講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授
定員 30人、参加費は1000円(資料代)

*特別協賛

映画「東京裁判―デジタル完全修復版を見る」(小林正樹監督)の解説(約30分)。8月10日(土)10:00からの初回上映終了後。講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授。シネ・ヌ―ヴォにて(入場料金のみ)。



2019年5月21日火曜日

新・大阪学事始「大阪の戦後文学」第3回「田辺聖子と宮本輝」レジメつき

新・大阪学事始「大阪の戦後文学」第3回「田辺聖子と宮本輝」レジメつき
2019年5月21日@大阪自由大学
講師は高橋俊郎さん(大阪文学振興会総務委員)
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/osakabungaku20190521.pdf


2019年5月14日火曜日

新・大阪学事始「大阪の戦後文学」第2回「開高健と小田実」レジメつき

新・大阪学事始「大阪の戦後文学」第2回「開高健と小田実」レジメつき
2019年5月14日@大阪自由大学
講師は高橋俊郎さん(大阪文学振興会総務委員)
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/osakabungaku20190514.pdf








2019年5月13日月曜日

次回6月15日の読書カフェは、山本龍彦『おそろしいビッグデータ――超類型化AI社会のリスク』(朝日新書、2017年11月刊)をとりあげます。

次回は2019年6月15日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回の読書カフェは、山本龍彦『おそろしいビッグデータ――超類型化AI社会のリスク』(朝日新書、2017年11月刊)をとりあげます。

前回、キャッシュレス社会が信用格差社会を作り出す危険があることを取り上げました。知らぬ間に収集された個人に関するビッグデータが私たちを格付け、行動に何らかの影響を与えるとすれば、おそろしい限りです。今回はこの問題について考えたいと思います。

(出版社紹介文)
ビッグデータ、AI、シンギュラリティ──本格的なビッグデータ時代に突入する今、私たちは知らず知らずのうちになにか重要なものを失っているのではないだろうか?
個人の能力や適性をビッグデータが「決めつけ」、いちど「評価」されると永遠に逃れられないリスクを社会はこのまま放っておいていいものだろうか?

2019年5月11日土曜日

読書カフェ「キャッシュレス覇権戦争」(岩田昭男著、HNK出版新書)レジメつき2019年5月11日

大阪自由大学読書カフェ「キャッシュレス覇権戦争」(岩田昭男著、HNK出版新書)レジメつき
案内人 三室勇さん
2019年5月11日
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/bookcafe20190511.pdf

出版社案内
誰が300兆円決済市場を制するか?「信用格差社会」をいかに生き延びるか?
PayPay、LINE Pay、NTTドコモ……。政府の旗振りの下で吹き荒れるキャッシュレスの大嵐。米中巨大資本も虎視眈々と狙う、日本の300兆円消費市場を誰が制するのか? フィンテックの進化がもたらす「信用格差社会」をいかに生き抜けばよいか?──激動の業界と、私たちの暮らしの行方を読み解く。




2019年5月7日火曜日

新・大阪学事始「大阪の戦後文学」シリーズが始まりました。第1回「司馬遼太郎と山崎豊子」レジメつき

新・大阪学事始「大阪の戦後文学」シリーズが始まりました。第1回「司馬遼太郎と山崎豊子」レジメつき。
講師は高橋俊郎さん(大阪文学振興会総務委員)
2019年5月7日@大阪自由大学
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/osakabungaku20190507.pdf




2019年5月1日水曜日

大阪自由大学通信78号(2019年5月1日発信)

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2019年5月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 78号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
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●特別講演会
☆「新元号『令和』と万葉集」=7月5日(金)18:30~20:30
 講師は奈良大学教授、上野誠さん(国文学)
 新元号「令和」の出典とされている万葉集。それを文学としてだけではなく、考古学や民俗学の視点から読み直しておられる上野教授に語っていただきます。
 会場は上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2ー5―8、JR大阪駅、阪急梅田駅徒歩約4分))
 資料代 1000円。定員60人。

●「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。
 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)。定員30人、参加費は各回1000円(資料代など)

★5月は「大阪の戦後文学―ようやく在阪で活躍できる時代になって―」
 昨年、「大阪の近代文学」をテーマに、宇田川文海、梶井基次郎から藤澤桓夫、織田作之助まて丹念な地図と年表を使った分かりやすい講義で好評をいただいた高橋俊郎さんに再登壇していただきます。
(1)5月7日「司馬遼太郎と山崎豊子」
(2)5月14日「開高健と小田実」
(3)5月21日「田辺聖子と宮本輝」
 いずれも火曜日 14:00~15:30 淀屋橋マスターズ情報館 <文学散歩>5月28日(火)14時~16時(予定)。参加費1500円 、定員15人

★6月は「地震の日本史ー関西を中心にー」
(講師は地震考古学者、寒川旭さん)
(1)6月4日「古代と中世」
(2)6月11日「天下統一期」
(3)6月18日「近世から現在・未来に」
 注=いずれも火曜日 14:00~15:30 淀屋橋マスターズ情報館

★7月は「資料に触れて探る『大阪社会運動史』―大正から戦前の昭和期―」
 大阪100年の社会運動史の一次資料数万点を所蔵する大阪産業労働資料館(エル・
ライブラリー)の実際の資料を使ってワークショップ形式で読み解きながら大正から
戦前の昭和期までの労働者や市民の歴史をたどります。
 解説はエル・ライブラリー館長、谷合佳代子さんと同館特別研究員、黒川伊織さ
ん。
(1)7月1日(月)「造船争議の嘆願書からみる大正時代の労働争議」
(2)7月8日(月)「政治家・弁護士田万清臣コレクションに見る発禁雑誌など」
(3)7月22日(月)「三色旗と映画従業員組合。戦争に向かう中での労働運動」
 ◇日時 いずれも月曜日、14:00~16:00
会場 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)=大阪市中央区北浜東3-14府立
労働センター(エル・おおさか)4階。定員 各15人 参加費 各1000円

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その3)―」
 スポーツは、時代相を色濃く反映して普及しました。それぞれ流れの中で、スポーツはどのように生きながらえたのか。抵抗することもあれば、迎合もした。いろいろな事案を通して、考えて見たいと思います。
 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル  
 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円
  開催時間は18:30~20:00

4、5月9日=中等学校野球、突然の中止命令(昭和16年)
5、6月13日=戦時下、延長28回の大熱戦(昭和17年)
6、7月11日=究極のプロ野球元日大会(昭和20年)
7、9月12日=プロ野球の国民リーグ(昭和22年)
8、10月10日=大阪の公立高校唯一の甲子園優勝(昭和24年)
9、11月14日=プロ野球の2リーグ分裂(同)
10、12月12日=高校ラグビーとサッカー大会の分離(昭和36年)

☆スポーツ特別講座「ラグビーを楽しもう!」
(1)6月1日(土)「ラグビーの歴史、近代英国とラグビー」
(2)6月15日(土)「W杯を展望する」
 講師は高木應光さん(日本ラグビー学会理事)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル  
 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円 
 開催時間は14:00~15:30

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は6月8日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「雨(雨)」と自由詠2首の計3首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「高野公彦」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
 次回は5月11日(土)17:00~18:30 北浜教室
 参加費500円。定員15人。
 岩田昭男『キャッシュレス覇権戦争』(NHK出版新書 2019.2)をとりあげます。

10月に予定されている消費税10%に際して、キャッシュレス決済すればポイント還元されるという話があります。日本のキャッシュレス化をこの機に進めたいという政府の思惑が伺えます。キャッシュレス化は消費・支払いに関する個人情報を手渡すことでもあり、それが「信用格差社会」を生むことは、すでに中国のスマホ決済アリペイに組み込まれた個人の「社会信用度スコア」が機能し始めている事実からも無視できません。キャッシュレス化の光と影をまず知る必要があります。
(出版社紹介文)
IT・金融各社がしのぎを削り、米中巨大資本も虎視眈々と狙う、日本の300兆円消費市場を誰が制するのか? フィンテックがもたらす「信用格差社会」をいかに生き抜けばよいか?

●連続講座「東アジアを考える」

日時:5月8日(水)18時?20時 
会場:アジア図書館
 東淀川区淡路5-2-17(阪急京都線「淡路」駅下車徒歩3分)
参加費(資料代など)一般1000円  アジア図書館会員500円  学生無料
定員:30人(当日参加可/予約優先)

テーマ「中国帰国者センターの現状と展望」
ゲスト:長山瑛子さん(中国帰国者センター事務局長。中国帰国者2世。1990年、日本へ帰国。現在は、中国残留邦人を支援する「支援・相談員(大阪市)」 として中国残留邦人支援に関わっている。
 お申し込み・お問い合わせはアジア図書館(06-6321-1839)、大阪自由大学/アベ(080-1417-4186)

●ソーシャルビジネスラボ
 大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2019年4月27日土曜日

次回の読書カフェ(5月11日)は、岩田昭男『キャッシュレス覇権戦争』(NHK出版新書)

読書カフェは、岩田昭男『キャッシュレス覇権戦争』

次回の読書カフェは、岩田昭男『キャッシュレス覇権戦争』(NHK出版新書 2019.2)をとりあげます。
5月11日(土)17:00~18:30、北浜教室。
10月に予定されている消費税10%に際して、キャッシュレス決済すればポイント還元されるという話があります。日本のキャッシュレス化をこの機に進めたいという政府の思惑が伺えます。キャッシュレス化は消費・支払いに関する個人情報を手渡すことでもあり、それが「信用格差社会」を生むことは、すでに中国のスマホ決済アリペイに組み込まれた個人の「社会信用度スコア」が機能し始めている事実からも無視できません。キャッシュレス化の光と影をまず知る必要があります。 (出版社紹介文) IT・金融各社がしのぎを削り、米中巨大資本も虎視眈々と狙う、日本の300兆円消費市場を誰が制するのか? フィンテックがもたらす「信用格差社会」をいかに生き抜けばよいか?

2019年4月23日火曜日

終活設計講座「理想の葬儀を考える」2019年4月23日

終活設計講座「理想の葬儀を考える」2019年4月23日
大阪自由大学特別講座」
 自らの老後について考え、後悔しない老後生活を送るためのポイントとはなにか、多くの人々の死をみつめ、遺族に付き添ってこられた廣江さんに語っていただきます。
 講師 廣江輝夫さん。
公益社の遺族サポート「ひだまりの回」の設立時から運営スタッフとしてグリーフケアに取り組む。


新・大阪学事始「関西再起動経済編」第3回

大阪自由大学 新・大阪学事始「関西再起動」経済編第3回
(講師は池永寛明・大阪ガスエネルギー文化研究所長)
第3回 「ルネッセ(再起動)「耕」・大阪のこれからを考える」


2019年4月20日土曜日

読書カフェ「日本が外資に喰われる」(ちくま新書)2019年4月20日

大阪自由大学読書カフェ
「日本が外資に喰われる」(ちくま新書)2019年4月20日
案内人 三室勇さん
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/bookcafe20190420.pdf

 中尾茂夫『日本が外資に喰われる』(ちくま新書 2019.3)をとりあげます。
 平成の30年とは「失われた30年」だったといってもよいでしょう。何が失われたのか。いまそれをじっくりと考える必要があると思います。経済学者である著者は「失われた30年」という時代推移を決したものは、外的要因だったといっています。えっと思うような話です。どんな要因であったのか、知りたいところです。
(出版社紹介文)
外資系が増え、英語が日常生活に不可欠となり、かつての日本的経営も細りつつある時代にあって、時代転換の出発点となった不良債権処理ビジネスに関わる政治経済力学を中心に、いかにして「失われた三十年」が演出されたのかを解きあかす。




2019年4月18日木曜日

20日の読書カフェでは中尾茂夫『日本が外資に喰われる』(ちくま新書 2019.3)をとりあげます。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
 次回は4月20日(土)17:00~18:30 北浜教室
 参加費500円。定員15人。
 中尾茂夫『日本が外資に喰われる』(ちくま新書 2019.3)をとりあげます。
 平成の30年とは「失われた30年」だったといってもよいでしょう。何が失われたのか。いまそれをじっくりと考える必要があると思います。経済学者である著者は「失われた30年」という時代推移を決したものは、外的要因だったといっています。えっと思うような話です。どんな要因であったのか、知りたいところです。
(出版社紹介文)
外資系が増え、英語が日常生活に不可欠となり、かつての日本的経営も細りつつある時代にあって、時代転換の出発点となった不良債権処理ビジネスに関わる政治経済力学を中心に、いかにして「失われた三十年」が演出されたのかを解きあかす。

2019年4月16日火曜日

新・大阪学事始「関西再起動」経済編第2回

大阪自由大学 新・大阪学事始「関西再起動」シリーズ経済編第2回
4月16日「ルネッセ(再起動)「混」・大阪の実相を考える」

(講師は池永寛明・大阪ガスエネルギー文化研究所長)
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/ikenaga20190416.pdf





重松伸司講演会「海の回廊、<海峡>からアジアの多様性を考える」2019年4月16日

大阪自由大学「東アジアを考える」特別講演会
☆「海の回廊、<海峡>からアジアの多様性を考える」
4月16日14:00~15:30

 マラッカ海峡はアジア諸地域を世界に結ぶ物流・人流の大動脈です。この海峡に浮かぶペナン島は30余の民族が共存する「小世界」です。この小島の100年から21世紀アジアの共存の姿を展望します。
 講師は重松伸司さん(立教大学アジア地域研究所特任研究員)
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
レジメから キーワード 自然生態系/社会経済/文化宗教/海峡/東南アジア/モンスーン/マラッカ海峡/居留地/ペナン/多民族(multi-ethnic)/華僑・インド商人・南洋商会/ マラッカ海峡の19世紀 海峡再考 ・日本の海峡/世界の海峡/ ・世界の大動脈マラッカ海峡/ ・海峡と海民/海賊法/マラッカ海峡は海賊の巣か? 東南アジアの海峡一生態圏と海洋のチャンネルから ・モンスーンという自然生態/「風と潮目」をよむ/ ・海峡世界に到来する人々/ ・西欧海洋帝国vsアジア海民集団/ ペナン島からアジアを眺める ・「ビンロウジ」の島/ ・大英帝国の「居留地・ペナン」/ ・マレー人村(カンポン)→華僑集団→インド系海洋商人 カオスの街、ジョージタクン ・エスニック毎の居留域/ェスニック毎の職能分布・エスニック毎の海洋交易圏/対立・連携・競合/ ジョージタクンの多様な社会、多様な文化 ・出身地・ことば・宗教・職能から「多様性」を考える/ ・福建・広東・客家・潮州・海南・・・/タミル・べンガーリー・グジャラート・マラッカイヤール・・・/ヒンドウー・ムスリム/儒教・道教・仏教・・ イスラーム(アラブ・マレー・インド・ベルシア・・・) /カトリック・プロテスタント・国教会・・・/ ジョージタクンはどのように「統治」されたか ・「カピタン」という頭目/ ・「会党」と「械闘」→「放置」から「法治」へ ・大英帝国による統治強化/孫文出現/帝国支配から民族主義へ 参考  本講演に関連する報告など 『マラッカ海峡物語ーベナン島から見る多民族共生の歴史ー』集英社新書、2019.3. 『マドラス物語ー海道のインド文化誌ー』中公新書、1993.6

2019年4月8日月曜日

12日に平井久志さん講演会「北朝鮮情勢を考える」を開きます。

◎平井久志さん講演会「北朝鮮情勢を考える」

2月末にハノイで開かれた第2回米朝首脳会談は決裂しましたが、その背景、今後の米朝や日韓関係、そして東アジアはどうなるのかー平井久志さん(共同通信客員論説委員)に報告していただきます。平井さんは共同通信ソウル支局長、北京特派員などを歴任した敏腕のコリアウオッチャーです。


2019年4月4日木曜日

4月からの「新・大阪学事始」の最初は「関西再起動=経済編」です。

★4月は「関西再起動」シリーズ経済編
 2025年の関西・大阪万博にむけて関西経済をどのように活性化していけばいいのか。大阪の歴史と伝統を踏まえながら、「ルネッセ(再起動)」を考えます。
(講師は池永寛明・大阪ガスエネルギー文化研究所顧問)

(1)4月9日「ルネッセ(再起動)「場」・大阪の失われた30年を考える
(2)4月16日「ルネッセ(再起動)「混」・大阪の実相を考える
(3)4月23日「耕」・大阪のこれからを考える
 注=いずれも火曜日、18:30~20:00、会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)


2019年4月1日月曜日

大阪自由大学通信77号です。

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2019年4月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 77号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
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●特別講演会
☆「北朝鮮情勢を考える」=4月12日(金)18:30~20:30
 講師は平井久志さん(ジャーナリスト、共同通信客員論説委員)
 平井さんには、朝鮮半島情勢が変動するたびに語っていただき、今回で5回目になります。
 会場は大阪市総合生涯学習センター第4研修室(大阪駅前第2ビル5階)
 資料代 1000円。定員30人。
 自由ジャーナリストクラブ、アジア図書館との共催。

☆「海の回廊、<海峡>からアジアの多様性を考える」=4月16日14:00~15:30
 マラッカ海峡はアジア諸地域を世界に結ぶ物流・人流の大動脈です。この海峡に浮かぶペナン島は30余の民族が共存する「小世界」です。この小島の100年から21世紀アジアの共存の姿を展望します。
 講師は重松伸司さん(立教大学アジア地域研究所特任研究員)
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)。定員30人、参加費1000円(資料代など)

●特別講座「廣江輝夫さんによる<終活設計講座>」
 自らの老後について考え、後悔しない老後生活を送るためのポイントとはなにか、多くの人々の死をみつめ、遺族に付き添ってこられた廣江さんに語っていただきます。
(1)4月9日「エンディングノートの活用法」
(2)4月23日「理想の葬儀を考える」
 講師 廣江輝夫さん。公益社の遺族サポート「ひだまりの回」の設立時から運営スタッフとしてグリーフケアに取り組む。
 いずれも火曜日、14:00~15:30 会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)。定員30人、参加費は各回1000円(資料代など)

●「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。
 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)。定員30人、参加費は各回1000円(資料代など)

★「新大阪学事始」特別編 大阪の歴史散歩~歩けば歴史が見えてくる~
①北船場を歩く
4月19日(金)午後2時、北浜駅(京阪、地下鉄)25番出口を出た広場に集合。
 明治末期の商家のたたずまいを残し、今も事務所と使用されている国の重要文化財で
ある旧小西儀助商店(現コニシ)の内部を見学(通常は非公開)。くすりの道修町資
料館などを巡ったりしながら商都・大阪の歩みをたどります。所要2~3時間。
②現代版・七墓巡り
4月30日(火)午後2時、地下鉄谷町線・阿倍野駅6番出口を出たところに集合。
 江戸から明治にかけて流行したらしい<大阪七墓巡り>の現代版を試みます。五代友厚
ら著名人が眠る阿倍野墓地や、大塩平八郎親子の墓(成正寺)や緒方洪庵夫妻の墓
(龍海寺)などを回ります。所要3時間強。
◇案内人 元毎日新聞記者 長谷川信正さん。◇定員各20人 ◇参加費 各1500円
 いずれも小雨決行

★4月は「関西再起動」シリーズ経済編
(講師は池永寛明・大阪ガスエネルギー文化研究所顧問)
(1)4月9日「ルネッセ(再起動)「場」・大阪の失われた30年を考える
(2)4月16日「ルネッセ(再起動)「混」・大阪の実相を考える
(3)4月23日「耕」・大阪のこれからを考える
 注=いずれも火曜日、18:30~20:00、会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)

★5月は「大阪の戦後文学―ようやく在阪で活躍できる時代になって―」
 昨年、「大阪の近代文学」をテーマに、宇田川文海、梶井基次郎から藤澤桓夫、織田作之助まて丹念な地図と年表を使った分かりやすい講義で好評をいただいた高橋俊郎さんに再登壇していただきます。
(1)5月7日「司馬遼太郎と山崎豊子」
(2)5月14日「開高健と小田実」
(3)5月21日「田辺聖子と宮本輝」
 いずれも火曜日 14:00~15:30 淀屋橋マスターズ情報館 <文学散歩>5月28日(火)14時~16時(予定)。参加費1500円 、定員15人

★6月は「地震の日本史ー関西を中心にー」
(講師は地震考古学者、寒川旭さん)
(1)6月4日「古代と中世」
(2)6月11日「天下統一期」
(3)6月18日「近世から現在・未来に」
 注=いずれも火曜日 14:00~15:30 淀屋橋マスターズ情報館

★7月は「資料に触れて探る『大阪社会運動史』―大正から戦前の昭和期―」
 大阪100年の社会運動史の一次資料数万点を所蔵する大阪産業労働資料館(エル・
ライブラリー)の実際の資料を使ってワークショップ形式で読み解きながら大正から
戦前の昭和期までの労働者や市民の歴史をたどります。
 解説はエル・ライブラリー館長、谷合佳代子さんと同館特別研究員、黒川伊織さ
ん。
(1)7月1日(月)「造船争議の嘆願書からみる大正時代の労働争議」
(2)7月8日(月)「政治家・弁護士田万清臣コレクションに見る発禁雑誌など」
(3)7月22日(月)「三色旗と映画従業員組合。戦争に向かう中での労働運動」
 ◇日時 いずれも月曜日、14:00~16:00
会場 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)=大阪市中央区北浜東3-14府立
労働センター(エル・おおさか)4階。定員 各15人 参加費 各1000円

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その3)―」
 スポーツは、時代相を色濃く反映して普及しました。それぞれ流れの中で、スポーツはどのように生きながらえたのか。抵抗することもあれば、迎合もした。いろいろな事案を通して、考えて見たいと思います。
 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル  
 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円
  開催時間は18:30~20:00

3、4月11日=プロ野球と日本語化闘争(昭和14年)
4、5月9日=中等学校野球、突然の中止命令(昭和16年)
5、6月13日=戦時下、延長28回の大熱戦(昭和17年)
6、7月11日=究極のプロ野球元日大会(昭和20年)
7、9月12日=プロ野球の国民リーグ(昭和22年)
8、10月10日=大阪の公立高校唯一の甲子園優勝(昭和24年)
9、11月14日=プロ野球の2リーグ分裂(同)
10、12月12日=高校ラグビーとサッカー大会の分離(昭和36年)

☆スポーツ特別講座「ラグビーを楽しもう!」
(1)6月1日(土)「ラグビーの歴史、近代英国とラグビー」
(2)6月15日(土)「W杯を展望する」
 講師は高木應光さん(日本ラグビー学会理事)
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル  
 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円 
 開催時間は14:00~15:30

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は4月13日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「緑(みどり)」と自由詠1首の計2首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「福島泰樹」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
 次回は4月20日(土)17:00~18:30 北浜教室
 参加費500円。定員15人。
 中尾茂夫『日本が外資に喰われる』(ちくま新書 2019.3)をとりあげます。
 平成の30年とは「失われた30年」だったといってもよいでしょう。何が失われたのか。いまそれをじっくりと考える必要があると思います。経済学者である著者は「失われた30年」という時代推移を決したものは、外的要因だったといっています。えっと思うような話です。どんな要因であったのか、知りたいところです。
(出版社紹介文)
外資系が増え、英語が日常生活に不可欠となり、かつての日本的経営も細りつつある時代にあって、時代転換の出発点となった不良債権処理ビジネスに関わる政治経済力学を中心に、いかにして「失われた三十年」が演出されたのかを解きあかす。

●連続講座「東アジアを考える」
 現在、企画中。

●ソーシャルビジネスラボ
 大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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                       発行責任者 池田 知隆
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