2018年9月16日日曜日

大阪自由大学読書カフェ『現代社会はどこに向かうか』(見田宗介著、岩波新書)

大阪自由大学読書カフェ『現代社会はどこに向かうか―高原の見晴らしを切り開くこと』(見田宗介著、岩波新書)が開かれました。
案内人は三室勇さんです。
2018年9月15日
レジメは
http://kansai.main.jp/swfu/d/bookcafe20180915.pdf



2018年9月11日火曜日

新・大阪学事始「地震考古学から見た大阪地層探検」その1「南海トラフ巨大地震の歴史」です。講師は寒川旭さん2018年9月11日レジメ付き


新・大阪学事始「地震考古学から見た大阪地層探検」その1
「南海トラフ巨大地震の歴史」
講師は寒川旭さん
2018年9月11日レジメ付き
http://kansai.main.jp/swfu/d/sangawa001.pdf





2018年9月9日日曜日

11月26日に山折哲雄さん(宗教学者)の講演会を開きます。

11月26日に山折哲雄さん(宗教学者)の講演会を開きます。
テーマは「日本人のうたと心」
聞き手は道浦母都子さん(歌人)です。

11月26日(月)午後6時半、
会場 上田安子服飾専門学校本館ホール
   (大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)

定員60人
参加費1000円

申し込みは大阪自由大学事務局へ

2018年9月1日土曜日

大阪自由大学通信70号(2018年9月1日発信)です。

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2018年9月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 70号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私
たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史
講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それら
を整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震考古学者)

4日  南海トラフ巨大地震の歴史
11日 秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日 9世紀地震と現在
25日 地層見学会「大阪城周辺を歩く」
   (案内人・元毎日新聞記者 長谷川信正さん、参加費1500円)

☆10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日  相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日  スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日 大阪女性のパイオニア精神

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

6日  長屋の人々
13日 商家の人々
20日 花街の人々

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日  オールドタウンの高付加価値化
11日 古都おおさか再発見
18日 近松門左衛門300回忌に向けて

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は10月13日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「旅」と自由詠2首の計3首を事前に提出してくだ
さい。次回に取り上げる歌人は「小高賢」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

 次回は9月15日(土)17:00~18:30 北浜教室。
参加費 500円。どなたでも参加できます。
次回は、見田宗介『現代社会はどこに向かうか―高原の見晴らしを切り開くこと』
(岩波新書、2018年6月刊)
https://www.iwanami.co.jp/book/b369933.html

 ちょうど10年前に東京大学であった公開シンポジウム「軸の時代Ⅰ/軸の時代Ⅱ
いかに未来を構想しうるか?」があり、その基調講演を見田宗介さんが行った。
ここで論じられていた人類史的視野に立った議論が、更に深められた形で、この
新書に収められたものと思う。見田宗介、もう一つの筆名、真木悠介の著書に親
しんできた者として、ぜひ取り上げたいと思った。

(出版社紹介文)
曲がり角に立つ現代社会は,そして人間の精神は,今後どのような方向に向かう
だろうか。私たちはこの後の時代の見晴らしを、どのように切り開くことができ
るだろうか。斬新な理論構築と、新たなデータに基づく徹底した分析のもとに、
巨大な問いに改めて正面から応答する。前著から約十年、いま、新しい時代を告
げる。

●講座「東アジアを考えるー戦後73年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア
・ネットワークをつくりましょう。

「入国管理センターで起きていることー被収容者暴行事件から」
お話 前堂あゆみさん、暴行事件被害者Oさん(TRY 外国人労働者・難民とともに歩む会)
9月24日(月・祝)19:00~21:00
会場 バラエティサークル
(大阪市淀川区十三東4-10-3)
参加費 1000円
定員 20人
問い合わせはアベ(080-1417-4186)

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30
9月13日=スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集してい
ます。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、
低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようで
す。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセー
ジ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

 大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。
スタッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたも
のがあれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。
詳細は事務局へ。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

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*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2018年8月1日水曜日

大阪自由大学通信69号(2018年8月1日発信)です。


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2018年8月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 69号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●大阪自由大学映画特別講座「2018年夏、平和を考えるー戦中派監督、岡本喜八の映画からー」
 戦中派の「痛烈」な体験を通して岡本喜八が撮った戦争映画のうち、選りすぐりの2本を見ながら「平和」について考えます。

8月6日(月)「日本のいちばん長い日」(1967年)
8月7日(火)「肉弾」(1968年)
18:30~20:00
会場:大阪梅田・上田安子服飾専門学校本館ホール(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅から北へ約5分、阪急梅田駅から西へ約4分)
講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授
定員、50人、参加費1000円。

●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私
たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史
講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それら
を整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震考古学者)

4日南海トラフ巨大地震の歴史
11日秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日9世紀地震と現在
25日地層見学会「大阪城周辺を歩く」
  (案内人・元毎日新聞記者 長谷川信正さん、参加費1500円)

☆10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日大阪女性のパイオニア精神

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

6日長屋の人々
13日商家の人々
20日花街の人々

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日オールドタウンの高付加価値化
11日古都おおさか再発見
18日近松門左衛門300回忌に向けて

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は8月4日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「雲」と自由詠2首の計3首を事前に提出してくだ
さい。次回に取り上げる歌人は「小池光」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

 次回は9月15日(土)17:00~18:30 北浜教室。
参加費 500円。どなたでも参加できます。
次回は、見田宗介『現代社会はどこに向かうか―高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書、2018年6月刊)
https://www.iwanami.co.jp/book/b369933.html

ちょうど10年前に東京大学であった公開シンポジウム「軸の時代Ⅰ/軸の時代Ⅱ
いかに未来を構想しうるか?」があり、その基調講演を見田宗介さんが行った。ここで論じられていた人類史的視野に立った議論が、更に深められた形で、この新書に収められたものと思う。見田宗介、もう一つの筆名、真木悠介の著書に親しんできた者として、ぜひ取り上げたいと思った。

(出版社紹介文)
曲がり角に立つ現代社会は,そして人間の精神は,今後どのような方向に向かうだろうか。私たちはこの後の時代の見晴らしを、どのように切り開くことができるだろうか。斬新な理論構築と、新たなデータに基づく徹底した分析のもとに、巨大な問いに改めて正面から応答する。前著から約十年、いま、新しい時代を告げる。


●講座「東アジアを考えるー戦後73年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア
・ネットワークをつくりましょう。
企画中

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30
9月13日=スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

●「伝わる文章教室~体験と想いを言葉に~」第4期生を募集中です。
講座内容は
①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講生による合評と講師による講評。
③講座終了後、各自の作品集「マイ冊子」を編集、製作(希望者、実費)。

 開催日は①9月8日②22日③10月6日④20日⑤11月10日⑥24日⑦12月8日⑧22日(いずも土曜日14;00~16:00)
 会場はNPO法人おおさかシニアネット。(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)。定員は先着10人(先着順)。
参加費は4か月、計8回(通期)1万6000円。
講師は
元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員   池田知隆
元毎日新聞編集委員  玉置通夫

●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集してい
ます。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、
低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようで
す。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセー
ジ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

 大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。
スタッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたも
のがあれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。
詳細は事務局へ。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

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*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2018年7月22日日曜日

大阪自由大学の夏の映画講座に岡本喜八特集を行います。8月6,7日。

大阪自由大学の夏の映画講座に岡本喜八特集を行います。8月6,7日。
平成最後の夏、平和を考える映画講座として岡本喜八作品をみます。
先日、脚本家の橋本忍さんが亡くなりましたが、数多い名脚本のうちのひとつに「日本のいちばん長い日」があります。戦中派としての岡本喜八の切実な思いを描いた「肉弾」とともに、じっくりと見てみたいと思っています。


次回の読書カフェは9月15日。見田宗介『現代社会はどこに向かうか―高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書、2018年6月刊)です

読書カフェは8月は夏休み。次回の第54回は

2018年9月15日(土)17:00~18:30 北浜教室で。

見田宗介『現代社会はどこに向かうか―高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書、2018年6月刊)をとりあげます。
https://www.iwanami.co.jp/book/b369933.html

ちょうど10年前に東京大学であった公開シンポジウム「軸の時代Ⅰ/軸の時代Ⅱ
いかに未来を構想しうるか?」があり、その基調講演を見田宗介さんが行った。ここで論じられていた人類史的視野に立った議論が、更に深められた形で、この新書に収められたものと思う。見田宗介、もう一つの筆名、真木悠介の著書に親しんできた者として、ぜひ取り上げたいと思った。

(出版社紹介文)
曲がり角に立つ現代社会は,そして人間の精神は,今後どのような方向に向かうだろうか。私たちはこの後の時代の見晴らしを、どのように切り開くことができるだろうか。斬新な理論構築と、新たなデータに基づく徹底した分析のもとに、巨大な問いに改めて正面から応答する。前著から約十年、いま、新しい時代を告げる。