2017年11月1日水曜日

大阪自由大学通信60号です。

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2017年11月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 60号           
    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/ 
                    
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」第14期(戦後の記憶<5>)
「大阪のファッション力ーその特徴と可能性―」

 大阪では、長い歴史と風土に培われた色彩やデザイン感覚、日本近代を担った
繊維業界の発展に伴って独自のファッション力を築いてきました。イタリアのミ
ラノと並び称される大阪のファッション都市の魅力と特徴、可能性を考えます。
<第3回>11月21日(火)「大阪ファッションの可能性ーグローバル時代の
発信力ー」
講師、ファッションコンサルタントで甲南女子大非常勤講師 高原昌彦さん
(時間は18:30~20:30)
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)
定員 各50人《先着順》 参加費 各1000円

●「うめきた」サロン

 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
「英語落語って面白い! -ちゃめ吉の爆笑高座ー」
ゲスト 乙野靖子さん(笑笑亭英語落語クラブ代表)
 プロの落語家に師事して英語落語を学び、京都市国際交流会館でクラブを設立。
流暢に英語を喋るよりお登場人物になりきり、時には日本語の合いの手をいれな
がら観客に楽しんでもらえるように奮闘中!
12月12日(火)14:00~15:30
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●マスターズしゃべくりサロン 「暮らしの くるま座 談義」

 11月10日(金)13:30~15:00
テーマは「型にはまらない生き方」について
ゲストは詩人の里みちこさん
 <詩人というと近寄り難い印象がしますが、里さんは実に気さくな人です。そ
の歌も、ある人、ある文字、ある事柄から始まり、どんどん発想が飛んで行きま
す。
 また、「詩語り」という独特の表現を得意としています。大阪城の広場で毎日
司語りを行っていたこともありました。里さんは郷里の島根の小学校3年生に編入?
したり、大学院に社会人入学したりして、色んな年齢層の人たちと友達になりま
した。
 とにかく面白いのです。亡くなった人、別れた人など読んでもらえない人宛て」
の「読んでもらえない手紙を投函する「心の忘れ物」用のポストを故郷の島根県
奥出雲につくってもらったりするのです。(この手紙は配達されず正月のトンド
で焼かれます。)
 誰とでも親しく話す特技のある人で、「幸せを呼び詩人」と呼ばれることもあ
る人です。>             (文責:学長・倉光弘己)
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●映画しゃべくりサロン「しあわせの映画たちージョン・フォードの世界ー」

講師 上倉庸敬・大阪大学名誉教授(美学)
映画の楽しみ方は人それぞれですが、気楽に自由に語り合い、自分では気付かな
かった見方を教えられるのも楽しいものです。さまざまな映画のシーンを見なが
ら、制作現場や名優、ヒロインをめぐるこぼれ話など上倉さんに話題提供してい
ただきながら、語り合いましょう。

次回は11月30日(木)。原則として毎月第4木曜日
18:30~20:00
取り上げる映画は「若き日のリンカーン」
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●広瀬依子の上方芸能講座 

11月21日=上方落語▽12月19日=上方喜劇▽2018年1月16日=宝
塚歌劇▽2月20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上方舞。
いずれも火曜日の14:00~15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。
    
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」

 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円


●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は12月9日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「酒」と自由詠1首の計2首を事前に提出してくだ
さい。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

11月25日(土)17:00~18:30 北浜教室
次回取り上げるのは依田高典『「ココロ」の経済学――行動経済学から読み解く
人間のふしぎ』(ちくま新書 2016.12.10刊 800円+税)です。
今年のノーベル経済学賞は、行動経済学者のリチャード・セイラーでした。最近、
よく聞く行動経済学とはどんなものなのか、その入門的な本を取り上げます。著
者の依田高典京大教授は、2009年に『行動経済学』(中公新書)を書かれていま
す。この本は二番手の本です。経済学の流れの中に行動経済学を位置づけ、分か
り易く解説した本です。セイラーの提唱した「nudge:ナッジ(そっと肘で突く)」
の話もでてきます。

●第4回健康長寿連続講座「賢く<老い>とつきあう」

中止になりました。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)
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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2017年10月16日月曜日

読書カフェ「山本七平の思想」2017年10月14日をアップしました。

読書カフェ「山本七平の思想」2017年10月14日をアップしました。



特別講演会「北朝鮮情勢を考える。part2 最新報告」平井久志さん(ジャーナリスト)10月31日(火)
19:00~20:30
会場 NPO法人おおさかシニアネット
(大阪市中央区本町3丁目5−5 カネセビル3階、地下鉄御堂筋線本町駅下車すぐ)
資料代1000円
定員40人
申し込みは大阪自由大学事務局(06・6386・4575)

2017年10月1日日曜日

大阪自由大学通信59号です。

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2017年10月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 59号           
               
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                    
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」第14期(戦後の記憶<5>)
「大阪のファッション力ーその特徴と可能性―」
 大阪では、長い歴史と風土に培われた色彩やデザイン感覚、日本近代を担った
繊維業界の発展に伴って独自のファッション力を築いてきました。イタリアのミ
ラノと並び称される大阪のファッション都市の魅力と特徴、可能性を考えます。

<第1回>10月5日(木)「大阪の風土とデザインー先覚者・上田安子を中心
にー」
講師 上田安子服飾専門学校教員 小西祐司さん
<第2回>10月24日(火)「大阪ファッションの盛衰ー服飾現場を見続けて」
講師 元繊研新聞副編集長 森貞雄さん
<第3回>11月21日(火)「大阪ファッションの可能性ーグローバル時代の
発信力ー」講師、ファッションコンサルタントで甲南女子大非常勤講師 高原 
昌彦さん
(時間はいずれも18:30~20:30)
 
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)
定員 各50人《先着順》 参加費 各1000円

●木津川計の一人語り劇場「曽根崎心中以後」
10月23日(月)18:30~20:00
 曽根崎の「お初天神」でも知られるお初と徳兵衛の『曽根崎心中』は上演後に
大人気となり、心中を数多く誘発。幕府は相対死(心中)ご法度を布令して禁圧
しますが心中者は引きも切らず…。
 江戸時代に歌舞伎と人形浄瑠璃で演じられた近松門左衛門・初の世話物(当時
の現代劇)であるこの作品は、数回の再演があったものの昭和28年までの23
0余年間上演されることは無かった。
 『曽根崎心中』以後に何があったのか…近松の名作を歌舞伎の台詞で語りなが
ら、文学とは何か? その本質を明らかにします。
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8、JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。定員各50人(先着順》 参加費各1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
<第8回>10月6日(金)14:00~15:30
「私の女優人生―関西新劇史とともに―」
ゲスト、路井恵美子さん(女優)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●映画しゃべくりサロン「しあわせの映画たちージョン・フォードの世界ー」
講師 上倉庸敬・大阪大学名誉教授(美学)
映画の楽しみ方は人それぞれですが、気楽に自由に語り合い、自分では気付かな
かった見方を教えられるのも楽しいものです。さまざまな映画のシーンを見なが
ら、制作現場や名優、ヒロインをめぐるこぼれ話など上倉さんに話題提供して
いただきながら、語り合いましょう。
次回は10月26日。毎月第4木曜日の18:30~20:00
取り上げる映画は「黄色いリボン」
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●広瀬依子の上方芸能講座 
10月17日=狂言▽11月21日=上方落語▽12月19日=上方喜劇▽20
18年1月16日=宝塚歌劇▽2月20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上
方舞。いずれも火曜日の14:00~
15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。     
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
第8回=10月12日 ベルリン五輪の「日の丸」塗りつぶし (昭和11年 )
第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジ
ア・ネットワークをつくりましょう。
10月23日(月)19:00?21:00
「トルコの宗教的マイノリティ『アレウィー』について」
講師はセイハン・デニスさん(トルコ出身の製菓職人)
会場:バラエティ・サークル(大阪市淀川区十三東4-10-3、阪急十三駅下
車徒歩5定員30人、参加費1000円
問い合わせは大阪自由大学、阿部(080・1417・4186)

●「道浦母都子の短歌塾」
隔月土曜日開催。次回は10月28日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「傘」と自由詠1首の計2首を事前に提出して
ください。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
10月14日(土)17:00~18:30 北浜教室
次回取り上げるのは東谷暁『山本七平の思想』(講談社現代新書 2017.8.20刊
860円+税)です。
会議の場で「空気」の支配があらぬ決定に至るといった経験はないでしょうか。
それがどのようにして起こるのか。この問題に迫ろうとした山本七平の『「空気」
の研究』は、いまも読み継がれている本です。本書を入り口として、山本七平の
思想を考えてみたいと思います。

●第4回健康長寿連続講座「賢く<老い>とつきあう」
11月20日(月)13:00開場、13:30開演―16:30閉会
会場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
入場無料。参加定員 200人(申し込み先着順)
講演1「幸せな長生きのすすめー百寿者に学ぶ―」
講師 権藤恭之・大阪大学人間科学研究科准教授(老年行動学)
講演2「賢いお金の使い方、殖やし方、残し方」
講師 石津史子・フィナンシャルプランナー
講演3「快適に老いるための住まい」
講師 川口雅裕・NPO法人老いの工学研究所理事長
パネル討論・質疑応答
主催 「健康長寿プロジェクト21」推進機構
*健康長寿プロジェクト21」推進機構は(一般社団法人大阪自由大学、NPO法
人おおさかシニアネット、NPO法人老いの工学研究所、大阪大学老年学研究会
などで構成)

●マスターズしゃべくりサロン 「暮らしの くるま座 談義」
 現在、企画中です。
●「名作朗読を楽しむ」
講師は金真須美さん(作家、朗読家)
名作の朗読は人々を励まし、時に勇気を与えます。朗読を 通して名作の世界に深
く触れ、その魅力をいっしょに味わ いましょう。
「父の詫び状」(向田 邦子)、「走れメロス」(太宰治)などを取り上げます。
開催日時は未定
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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2017年9月1日金曜日

大阪自由大学通信58号です。

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2017年9月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 58号           
               
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                    
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」第14期(戦後の記憶<5>)
「大阪のファッション力ーその特徴と可能性―」
 大阪では、長い歴史と風土に培われた色彩やデザイン感覚、日本近代を担った
繊維業界の発展に伴って独自のファッション力を築いてきました。イタリアのミ
ラノと並び称される大阪のファッション都市の魅力と特徴、可能性を考えます。

<第1回>10月5日(木)「大阪の風土とデザインー先覚者・上田安子を中心
にー」
講師 上田安子服飾専門学校教員 小西祐司さん
<第2回>10月24日(火)「大阪ファッションの盛衰ー服飾現場を見続けて」
講師 元繊研新聞副編集長 森貞雄さん
<第3回>11月21日(火)「大阪ファッションの可能性ーグローバル時代の
発信力ー」講師、ファッションコンサルタントで甲南女子大非常勤講師 高原 
昌彦さん
(時間はいずれも18:30~20:30)
 
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)
定員 各50人《先着順》 参加費 各1000円

●木津川計の一人語り劇場「曽根崎心中以後」
10月23日(月)18:30~20:00
 曽根崎の「お初天神」でも知られるお初と徳兵衛の『曽根崎心中』は上演後に
大人気となり、心中を数多く誘発。幕府は相対死(心中)ご法度を布令して禁圧
しますが心中者は引きも切らず…。
 江戸時代に歌舞伎と人形浄瑠璃で演じられた近松門左衛門・初の世話物(当時
の現代劇)であるこの作品は、数回の再演があったものの昭和28年までの23
0余年間上演されることは無かった。
 『曽根崎心中』以後に何があったのか…近松の名作を歌舞伎の台詞で語りなが
ら、文学とは何か? その本質を明らかにします。
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8、JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。定員各50人(先着順》 参加費各1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
<第8回>10月6日(金)14:00~15:30
「私の女優人生―関西新劇史とともに―」
ゲスト、路井恵美子さん(女優)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●映画しゃべくりサロン「しあわせの映画たちージョン・フォードの世界ー」
講師 上倉庸敬・大阪大学名誉教授(美学)

 映画の楽しみ方は人それぞれですが、気楽に自由に語り合い、自分では気付か
なかった見方を教えられるのも楽しいものです。さまざまな映画のシーンを見な
がら、制作現場や名優、ヒロインをめぐるこぼれ話など上倉さんに話題提供して
いただきながら、語り合いましょう。
次回は9月28日。毎月第4木曜日の18:30~20:00
取り上げる映画は「アパッチ砦」
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●広瀬依子の上方芸能講座 

9月19日=能▽10月17日=狂言▽11月21日
=上方落語▽12月19日=上方喜劇▽2018年1月16日=宝塚歌劇▽2月
20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上方舞。いずれも火曜日の14:00~
15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。     
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
第7回=9月14日 極東大会の終焉―満州問題 (昭和9年)
第8回=10月12日 ベルリン五輪の「日の丸」塗りつぶし (昭和11年 )
第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジ
ア・ネットワークをつくりましょう。
9月13日(水)19:00?21:00
「文明の十字路、トルコを通して見えてくるもの」
講師は岩城あすかさん(箕面市立多文化交流センター館長)
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3
分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費1000円

●「道浦母都子の短歌塾」
隔月土曜日開催。次回は10月28日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「傘」と自由詠1首の計2首を事前に提出して
ください。

*道浦短歌塾の「秋の奈良、遠足のお誘い」
9月23日(土・祝)。10:00近鉄「大和西大寺」駅北会札口集合(17:
00近鉄奈良駅解散予定)秋篠寺、白毫寺を回ります。昼食代(3500円)と
交通費、拝観料など実費。参加申し込みは9月11日までに大阪自由大学事務局
へ。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
9月16日(土)17:00~18:30 北浜教室
取り上げるのはテッド・チャン『あなたの人生の物語』
(ハヤカワ文庫、2003.9.30刊 960円+税)です。
寡作のSF作家テッド・チャンの短編集です。表題作は今年5月に上映されたド
ゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『メッセージ』の原作です。この映画の評判もあっ
て、累計13万部を突破したしたそうです。
「あなたの人生の物語」を中心に「バビロンの塔」「ゼロで割る」など短編なが
ら読み応えのある小説を取り上げたいと思います。

●新聞記者OBたちと考える「伝わる文章教室」第2期
 ~体験と想いを言葉に~
だれもが広くて深い「体験の湖」を抱え、そこから様々な想いを汲みだしていま
す。その体験と想いを言葉で表現し伝えることができれば新たな自分に出会うか
も。そんな表現レッスンに新聞記者OBたちと取り組んでみませんか。書き終え
れば「自分史」の一端ができあがるかもしれません。
①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師による講評。
開催日は ①9月9日②30日③10月7日④21日⑤11月4日⑥18日⑦1
2月2日⑧16日(いずれも土曜日、14:00~16:00)
会場は NPO法人おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5カネセビル3
階)。定員 10人(先着)。参加費は4カ月、計8回(通期)1万6千円。
講師は
元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員  池田知隆
元毎日新聞編集委員  玉置通夫

●「名作朗読を楽しむ」
講師は金真須美さん(作家、朗読家)
名作の朗読は人々を励まし、時に勇気を与えます。朗読を 通して名作の世界に深
く触れ、その魅力をいっしょに味わ いましょう。
「父の詫び状」(向田 邦子)、「走れメロス」(太宰治)などを取り上げます。
9月23日(土・祝)13:30~15:00
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
定員 30人 参加費 2000円(資料代含む)

●マスターズしゃべくりサロン 「暮らしの くるま座 談義」
 現在、企画中です。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・おおさか

2017年8月1日火曜日

大阪自由大学通信57号です。

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2017年8月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 57号           
               
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                    
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 大阪自由大学はこの7月で創立5周年を迎えました。引き続きみなさまのご支
援のほど、よろしくお願いします。
*事務局は8月7日(月)から8月18日(金)まで夏休みをいただきます。

●木津川計の一人語り劇場「曽根崎心中以後」
10月23日(月)18:30~20:00
 曽根崎の「お初天神」でも知られるお初と徳兵衛の『曽根崎心中』は上演後に
大人気となり、心中を数多く誘発。幕府は相対死(心中)ご法度を布令して禁圧
しますが心中者は引きも切らず…。
 江戸時代に歌舞伎と人形浄瑠璃で演じられた近松門左衛門・初の世話物(当時
の現代劇)であるこの作品は、数回の再演があったものの昭和28年までの23
0余年間上演されることは無かった。
 『曽根崎心中』以後に何があったのか…近松の名作を歌舞伎の台詞で語りなが
ら、文学とは何か? その本質を明らかにします。
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8、JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。定員各50人(先着順》 参加費各1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
<第8回>10月6日(金)14:00~15:30
「私の女優人生―関西新劇史とともに―」
ゲスト、路井恵美子さん(女優)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●映画しゃべくりサロン「しあわせの映画たちージョン・フォードの世界ー」
講師 上倉庸敬・大阪大学名誉教授(美学)
  映画の楽しみ方は人それぞれですが、気楽に自由に語り合い、自分では気付か
なかった見方を教えられるのも楽しいものです。さまざまな映画のシーンを見な
がら、制作現場や名優、ヒロインをめぐるこぼれ話など上倉さんに話題提供して
いただきながら、語り合いましょう。
次回は9月28日。毎月第4木曜日の18:30~20:00
取り上げる映画は「アパッチ砦」
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●広瀬依子の上方芸能講座 
8月29日=上方歌舞伎▽9月19日=能▽10月17日=狂言▽11月21日
=上方落語▽12月19日=上方喜劇▽2018年1月16日=宝塚歌劇▽2月
20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上方舞。いずれも火曜日の14:00~
15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。     
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
第7回=9月14日 極東大会の終焉―満州問題 (昭和9年)
第8回=10月12日 ベルリン五輪の「日の丸」塗りつぶし (昭和11年 )
第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジ
ア・ネットワークをつくりましょう。
9月13日(水)19:00〜21:00
「文明の十字路、トルコを通して見えてくるもの」
講師は岩城あすかさん(箕面市立多文化交流センター館長)
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3
分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費1000円

●「道浦母都子の短歌塾」
隔月土曜日開催。次回は9月2日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「汗」と自由詠1首の計2首を事前に提出して
ください。
*道浦短歌塾の「秋の奈良、遠足のお誘い」
9月23日(土・祝)。10:00近鉄「大和西大寺」駅北会札口集合(17:
00近鉄奈良駅解散予定)秋篠寺、白毫寺を回ります。昼食代(3500円)と
交通費、拝観料など実費。参加申し込みは9月11日までに大阪自由大学事務局
へ。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
9月16日(土)17:00~18:30 北浜教室
8月は休みにします。次回取り上げるのはテッド・チャン『あなたの人生の物語』
(ハヤカワ文庫、2003.9.30刊 960円+税)です。
寡作のSF作家テッド・チャンの短編集です。表題作は今年5月に上映されたド
ゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『メッセージ』の原作です。この映画の評判もあっ
て、累計13万部を突破したしたそうです。
「あなたの人生の物語」を中心に「バビロンの塔」「ゼロで割る」など短編なが
ら読み応えのある小説を取り上げたいと思います。

●新聞記者OBたちと考える「伝わる文章教室」第2期
 ~体験と想いを言葉に~
だれもが広くて深い「体験の湖」を抱え、そこから様々な想いを汲みだしていま
す。その体験と想いを言葉で表現し伝えることができれば新たな自分に出会うか
も。そんな表現レッスンに新聞記者OBたちと取り組んでみませんか。書き終え
れば「自分史」の一端ができあがるかもしれません。
①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師による講評。
開催日は ①9月9日②30日③10月7日④21日⑤11月4日⑥18日⑦1
2月2日⑧16日(いずれも土曜日、14:00~16:00)
会場は NPO法人おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5カネセビル3
階)。定員 10人(先着)。参加費は4カ月、計8回(通期)1万6千円。
講師は
元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員  池田知隆
元毎日新聞編集委員  玉置通夫

●連続公開講座「大阪のファッション力を考える」
 10月から3回連続で開催予定です。
●マスターズしゃべくりサロン 「暮らしの  くるま座 談義」
●「名作朗読を楽しむ」
 8月は休みます。9月から新たに再スタートする予定です。
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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)
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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2017年7月31日月曜日

読書カフェの次回は9月16日。テッド・チャン『あなたの人生の物語』(ハヤカワ文庫)です。


2017年9月16日(土)17:00~18:30 北浜教室

8月は休みにします。次回取り上げるのはテッド・チャン『あなたの人生の物語』(ハヤカワ文庫 2003.9.30刊 960円+税)です。
寡作のSF作家テッド・チャンの短編集です。表題作は今年5月に上映されたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『メッセージ』の原作です。この映画の評判もあって、累計13万部を突破したしたそうです。
「あなたの人生の物語」を中心に「バビロンの塔」「ゼロで割る」など短編ながら読み応えのある小説を取り上げたいと思います。

(出版社の紹介)
〔ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞受賞〕地球を訪れたエイリアンとのコンタクトを担当した言語学者ルイーズは、まったく異なる言語を理解するにつれて、驚くべき運命にまきこまれていく……ネビュラ賞を受賞した感動の表題作はじめ、ネビュラ賞受賞のデビュー作「バビロンの塔」など、八篇収録する傑作集