2013年3月1日金曜日

大阪自由大学通信4号

 

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2013年3月1日                       (転載・転送歓迎)

大阪自由大学Osaka Freedom University)通信 4号

                        学長 木津川 計

                        http://kansai.main.jp/

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企画のご案内!!

*NEWS!

歌人、道浦母都子さんによる短歌講座「短歌の楽しみ」511日から毎月1回、土曜日の午後に開催予定です。(詳細は次回にお知らせします)

 

◎公開サロン

☆「カメラがとらえた日本の芸能―関西で復活した農村歌舞伎を中心に」

  36日(水)18時半、キャンパスポート大阪。

     講師 生田 浩 さん(写真家)

  「日本人が撮る日本」をテーマに日本の文化や自然を精力的に撮影し、作品に「神面」「尾八重神楽」などがある。 定員 40人(先着順)

 

http://kansai.main.jp/swfu/d/ikuta2013030601.pdf/

 

  「浪華丸はどうなるの?! -“時空館”閉館を考える」

38日(金)18時から、大阪自由大学会議室

  ゲスト 石浜 紅子 さん(元なにわの海の時空館館長)

大阪市立海洋博物館「なにわの海の時空館」は310日に閉館します。ここには10億円かけて復元された巨大な菱垣廻船「浪華丸」がありますが、その引き取り手が見つかっていません。この問題について考えてみたいと思います。 定員 30人(先着順) 

   

http://kansai.main.jp/swfu/d/naniwamaru2013030802.pdf

 

☆「文化財としての甲子園」

  319日(火)18時半、キャンパスポート大阪。

     講師 玉置 通夫 さん (元毎日新聞編集委員)

 甲子園は、スポーツのほか野外歌舞伎、コンサートなどの文化事業の舞台となり、大衆文化の発信基地の機能を果たしてきました。今年で89歳。女性、スポーツ、色彩、非日常空間をキーワードに甲子園の魅力をお話しします。 定員40人(先着順)

http://kansai.main.jp/swfu/d/tamaki2013031901.pdf

 

  ☆「ジャズの歌詞に見る女性の生き方」

  48日(月)18時半、キャンパスポート大阪

     講師 川添 光代さん(ジャズシンガー)

  歌には人生の色々な場面があります。ジャズの歌詞から女性の生き方を考えます。定員 30 人(先着順)

http://kansai.main.jp/swfu/d/kawazoe2013040801.pdf

 

  「織田作之助生誕100年 “オダサク”の魅力を語る」

420日(土)18時半、キャンパスポート大阪

   講師 上 孟二さん(織田作之助研究家)

 織田作之助生誕100年になります。名作「夫婦善哉」でよく知られるオダサクの日常や作品世界について語ります。定員 20人(先着順)

http://kansai.main.jp/swfu/d/odasaku2013042002.pdf

 

  公開講演会 「西南日本の地震予測」について

      講師 尾池和夫さん(前京都大学総長、地震学者)

426日(金)18時半、キャンパスポート大阪。定員60人(先着順)

http://kansai.main.jp/swfu/d/oike2013042601.pdf

 

  民博連続講座「“斜界学”のススメ――常識をくつがえす技術」

 21世紀のいま、多文化共存の世界を築いていくためには、これまでの常識をくつがえし、世界を縦、横、特に斜めから視点から見つめ直し、新しい視野を切り拓かなくてなりません。国立民族学博物館の若い研究者のさまざまな問いかけ、取り組みを通して、日本と世界、あるいは人類としての課題を語り合いませんか。

 1回「常識の非常識―マヤ語と日本語」

     講師 八杉 佳穂さん(国立民族学博物館教授)

     古代マヤ文明時代からの使われているマヤ語は日本語とまったく逆の鏡像のような言語です。鏡に映った日本語や日本文明を考えます。 

412日(金)18時半、キャンパスポート大阪。定員40人(先着順)

 

http://kansai.main.jp/swfu/d/minpakuyasugi2013041201.pdf

 

  歴史講座「大阪精神の系譜―その源流を探る」
 
府市統合の動きが加速する中、「都市・大阪」のありようが注目を集めています。近現代史を振り返りながら、何が「都市・大阪」の軸を形成してきたのか、その「大阪精神の系譜」の源流をたどる作業を進めていきます。まず明治・大正から昭和初期にかけて起きた「近代化への挑戦」の動きを追います。

■第1期「近代化への挑戦」■

第1回 4月19日「産業革命の先駆け 東洋のマンチェスターと大阪紡績」
     講師 大阪大学名誉教授 大阪経済大学客員教授 宮本又郎さん

第2回 5月24日「近代都市への助走 池上大阪市長と会津武士道」
     講師 元日本経済新聞編集委員 脇本祐一さん

第3回 6月21日「都市思想の先覚者 関一の軌跡と大大阪」
     講師 大阪市史料調査会調査員 松岡弘之さん

 いずれも18時半からキャンパスポート大阪。定員各40人(先着順)

http://kansai.main.jp/swfu/d/osakakeifu03.pdf

 

いずれも参加費は1000円(資料代)。詳細は大阪自由大学ホームページ

http://kansai.main.jp/

をご覧ください。

 

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大阪自由大学の活動にはどなたでもご参加できます。大阪の課題にかぎらず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

 

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大阪自由大学 大阪府吹田市豊津町9-22 大同門ビル5階(〒564-0051) 

電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893

E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL:  http://kansai.main.jp/

発行責任者 池田 知隆

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2013年2月23日土曜日

大阪自由大学公開サロン「大阪を撮るー写真家井上青龍とその時代」



 23日午後6時~、キャンパスポート大阪で。




 写真家、太田順一さんが、井上青龍さんの人生遍歴を丁寧にたどりながら、その写真を撮ることの意味、人生への向き合い方などについて解説。写真集「釜ヶ崎」「北紀行」をスライドでみながら、井上さんの視点を向け方について語り合った。
 会場には、井上さんの大阪芸術大学時代の最後の弟子、長い親交を重ね、北朝鮮帰国者たちの姿を撮影するために新潟に行った時の同行者、釜ヶ崎在住の人など多彩な人が参加されていました。
 サロンのあとの懇親会にも参加者の約3分の1が参加し、井上さんをめぐって和やかに語り合iいました。




公開サロン「大阪を撮るー写真家井上青龍とその時代」

 きょう23日午後6時から、写真家の太田順一さんをゲストに公開サロン「大阪を撮る」を開きます。
 会場は大阪駅前第二ビル4階です。
 先の17日の朝日新聞書評欄で作家の後藤正治さんが「写真家井上青龍の時代」を紹介しています。
 太田さんにこの本をめぐるお話を自在に語っていただきます。
 ご都合のつくお方は、ぜひご参加ください。

2013年2月22日金曜日

講演会のお知らせ


講演会「西南日本の地震予測」について

東海、東南海、南海地震などが同時発生する「南海トラフ巨大地震」。
地震予測はいったいどのようになされているのか、わかりやすく語っていただきます。

4月26日(金)  18:30~20:00

講師:尾池 和夫さん(前京都大学総長、地震学者)

会場:キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)
参加費:1000円  定員:60名

お問い合わせ、お申し込みは大阪自由大学事務局まで。

尾池講演会

2013年2月15日金曜日

公開サロンのお知らせ

「浪華丸はどうなるの?!―時空館閉館を考える―」

大阪市立海洋博物館「なにわの海の時空館」がこの春閉館します。
大阪自由大学では、昨年秋に水都大阪に焦点をあて、歴史シンポジウムと
浪華丸の見学会を行いました。
閉館前に再度見学会の様子をふり返り浪華丸の価値やミュージアムのあり
方をみなさんと考えてみたいと思います。
シンポジウムに参加されていない方、「時空館って何?」という方もぜひご参
加ください。

3月8日(金) 18:00~20:30  ゲスト:石浜紅子さん
                      
(元なにわの海の時空館館長)
会場:大阪自由大学会議室
   (吹田市豊津町9-22大同門本部ビル4階  地下鉄江坂駅8番出口すぐ)

参加費:1000円


お申込みは大阪自由大学事務局まで

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2013年2月12日火曜日

連続講座「大阪精神の系譜―その源流を探る」


連続講座「大阪精神の系譜―その源流を探る」
近代化への挑戦
        
 府市統合の動きが加速する中、いま「都市・大阪」のありようが注目を集めています。この変化をどうとらえていけばいいのでしょうか。そのヒントを求めて近現代史を振り返り、何が「都市・大阪」の軸を形成してきたのか、その「大阪精神の系譜」の源流をたどる作業を進めていきます。まず明治・大正から昭和初期にかけて起きた「近代化への挑戦」の動きを3回に渡って追います。

■<第1回>4月19日(金)18:30~20:30  会場:キャンパスポート大阪

「産業革命の先駆け 東洋のマンチェスターと大阪紡績」
  講師:大阪大学名誉教授 大阪経済大学客員教授  宮本又郎
      1943年生まれ、日本経済史専攻、著書『企業家たちの挑戦』(中公文庫)など。

  1882(明治15)年、大阪市大正区三軒家に日本で最初の大規模紡績工場、大阪紡績(東洋紡の前身)が渋沢栄一や藤田伝三郎、松本重太郎らによって設立された。産業革命の主導部門となり、大阪が「東洋のマンチェスター」と呼ばれる契機ともなった。その誕生と発展の経緯をみる。

定員:40名  参加費:1000円
申し込みは大阪自由大学事務局へ
歴史講座

2013年2月6日水曜日

民博連続講座 第1回

◎民博フレッシュ講座
「“斜界学”のススメ――常識をくつがえす技術」
 21世紀のいま、多文化共存の世界を築いていくためには、これまでの常識をくつがえし、世界を縦、横、特に斜めから視点から見つめ直し、新しい視野を切り拓かなくてなりません。国立民族学博物館の若い研究者のさまざまな問いかけ、取り組みを通して、日本と世界、あるいは人類としての課題を語り合いませんか。

第1回 「常識の非常識―日本語とマヤ語―」  講師:八杉佳穂さん(国立民族学博物館教授)4月12日(金) 18:30~20:00 会場:キャンパスポート大阪(大阪駅前第2ビル4階)
参加費:1000円

※お申し込み・お問い合わせは大阪自由大学事務局へ
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