2023年9月1日金曜日

読書カフェは次回(10月7日)、畑中章宏著『宮本常一 歴史は庶民がつくる』(講談社現代新書、2023年5月刊)を取り上げます。コロナ禍の間、オンラインで開催してきましたが、ひさびさの対面による読書カフェです。

 次回の読書カフェは10月7日(土)午後5時から大阪・北浜、大阪自由大学事務所で開きます。(zoom参加も可能です)。参加費500円。

 取り上げる本は、畑中章宏『宮本常一 歴史は庶民がつくる』(講談社現代新書、2023年5月刊)です。案内人は三室勇さん。

 コロナ禍の間、オンラインで開催してきましたが、ひさびさの対面による読書カフェです。

 司馬遼太郎が岩波文庫の「私の三冊」のひとつにあげたのが、宮本常一の『忘れられた日本人』でした。司馬遼太郎は、宮本常一ほど日本の人と山河を確かな目で見た人は少ないと称賛した民俗学者です。彼のフィールドワークから多様な日本の姿を読み取ることができます。

(出版社の紹介)

「大きな歴史」から零れ落ちる「庶民の歴史」。日本列島のすみずみまで歩き、聞き集めた小さな歴史の束から、世間や民主主義、多様な価値、さらには「日本」という国のかたちをも問いなおす。傍流として、主流が見落としてきた無名の人びとの「語りの力」を信じて――。

●読書カフェ参加方法(ZOOM参加の場合)
1、kansaiforum@gmail.com まで、メールで
「読書カフェ〇月〇日」zoom参加希望と記載の上、開催前日までにお申し込みく
ださい。
2、参加・資料代500円を下記に振り込んでください。
○郵便振替用紙の場合;
・郵便振替口座 00900-5-329740 「一般社団法人 大阪自由大学」
・備考欄に「〇/〇講座 Zoom 参加申し込み」と記入
○Webで銀行口座から振り込む場合;
 ゆうちょ銀行 〇九九(ゼロキュウキュウ店)
 当座0329740「イッパンシャダンホウジン オオサカジユウダイガク」
3、メールをいただいたあと、招待メールとレジメ資料をお送りします。


大阪自由大学通信110号(2023年9月1日発信)です。

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2023年9月1日           (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 110号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66

●映画塾

☆『「新しい戦前」の時代にー映画でたどる昭和史ー』その2

 ー抒情と怒り 木下惠介の世界ー

 昨年、生誕110周年を迎えた木下惠介監督。戦前に生まれ、中国の戦場での実体験が木下映画の原点の一つでした。今回、戦争に対する様々な想いが込められた4本の傑作を選びました。「軍国の母」の真情を込めた国策映画、戦争による苦難と希望、家族の強い絆…などを描き、昭和という時代の抒情と社会への怒りが深く、静かに伝わってきます。


 第1回9月19日(火)『陸軍』(1944)原作:火野葦平 出演:笠智衆、田中絹代、東野英治郎、上原謙、杉村春子‥

 第2回10月10日(火)『二十四の瞳』(1954) 原作:壺井栄 出演:高峰秀子、月丘夢路、小林トシ子、田村高廣、笠智衆‥

 第3回11月14日(火)『喜びも悲しみも幾歳月』(1957)原作・脚本:木下惠介 出演:高峰秀子、佐田啓二、田村高廣、中村嘉葎雄‥

 第4回12月12日(火)『この子を残して』(1983)原作・永井隆。脚本・木下惠介、山田太一。出演:加藤剛、十朱幸代、大竹しのぶ‥

 いずれも 講師は 上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館。

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

 定員20人。各回1000円

●公開講座「山陽の寄席『湊座』」

 かつて瀬戸内随一の商都として栄えた尾道に存在した幻の寄席を発掘する。

 講師は 土居郁雄さん(芸能研究家)

 日時:9月12日(火)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円

●公開講座「石川啄木の『一握の砂』をよむ」

 『一握の砂』は1910年に発表された石川啄木の第一歌集。流れゆく時の中に消えるささやかな生、という意味が込められ、広く親しまれていますが、現在の視点から啄木の歌をよみ直します。

 講師は 田口道昭さん(立命館大学教授)

 日時:9月21日(木)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円

●《なにわ古代史6》高槻・今城塚古墳「継体天皇陵の背景-なぜ淀川水系に築造されたのか―」

 6世紀初めに登場した謎の大王、継体天皇。その「真の継体陵」といわれる高槻・今城塚古墳は淀川水系に位置する。古代の陵墓の大変は、大和川水系のヤマト、河内なのに対し、なぜ継体陵だけがポツンと淀川水系だったのか。その背景を異色の出自とともに、最新の調査・研究成果からたどります。

 講師 今城塚古代歴史館前特別館長  森田克行さん 

 日時:9月28日(木)14:00~15:30

 会場:大阪市中央公会堂大会議室(地下1階)

 (大阪市北区中之島1-1-27)

 定員50人、参加費1000 円 (資料費など)

*定員に達し、応募を締め切りました。

●公開講座「漱石文学はすごい! 『こころ』から『明暗』へ」

 夏目漱石は文学をどこまでも探く究め、生きようとした。その作品世界には神の視点が迫り、人間の至り得る極北の時空を思わせる。

 第1回=10月12日(木)『こころ』の苦悩と、決裁

 第2回=11月 9日(木)『道草』の認識と、許し

 第3回=12月14日(木)『明暗』の確執と、可能性

 14:00~15:30。

 講師は鳥井 正晴 さん(相愛大学名誉教授)

 兵庫県生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。漱石研究55年の蘊蓄(うんちく)を語っていただきます。

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円

●なにわ歳時記「神農祭と今宮十日戎」

 大阪の祭りは「えべっさん」で始まり、「神農さん」で終わると言われています。なにわ歳時記シリーズ、今回は、毎年11月22・23日に行われる少彦名神社の神農祭と、1月9~11日の今宮戎神社の十日戎について、絵画や写真資料を使いながら解説します。

 講師 澤井浩一さん(大阪歴史博物館 学芸員)

☆「神農祭」10月17日(火) 14:00~15:30

 薬のまち“道修町”の歴史とともに、祭りを支える神社や薬祖講、張子の神虎、特徴的な造り物など、祭りの諸相を紹介します。

☆「十日戎」12月7日(木) 14:00~15:30

 商売繁盛を願い吉兆を付けた福笹、華やかな宝恵駕籠、今宮十日戎の昔の姿、エビス信仰など、祭りとその周辺を紹介します。

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円

●新・大阪学事始「究める『大阪画壇』」

 近世から近代にかけて多くの画家が活躍していた「大阪画壇」について大阪画壇研究の第一人者に大いに語っていただきます。

 第1回=11月15日(水)「木村蒹葭堂と大坂画壇」

 第2回=11月29日(水)「女性画家たちと近代大阪」

 時間は、いずれも14:00~15:30

 講師:中谷伸生さん(関西大学名誉教授)

 会場:大阪市総合生涯学習センター・第2研修室(大阪駅前第2ビル6階)

 定員30人、受講料1000円

●まちあるき企画「北船場を歩く 淀屋橋~本町」

 毎回、大好評のまちあるき。今回のコースは、北船場(淀屋橋~本町)です。江戸時代や近代の歴史的建物を中心に、街の今昔を見て回ります。

 主な解説箇所(建物内見学はありません)

 少彦名神社、生駒ビルディング、船場ビルディング、綿業会館など

 日時:10月28日(土)10:00~12:30

 講師:瀬古博之さん(中楽坊情報館館長)

 集合:大阪淀屋橋 中楽坊情報館

 定員15人、受講料1000円

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その6)」

 第7回=9月14日「野球の始球式(大隈重信が始祖)」

(年間プログラムはホームページをご覧ください)

 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

 開催時間は木曜日18:30~20:00

 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、セントピア御堂 筋本町(旧カネセビル)2階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。

 定員20人、参加費各回1000円

●読書カフェ(ZOOMによるオンライン開催)

 次回開催は未定

 *山本昭宏著『戦後民主主義 現代日本を創った思想と文化』(中公新書)

 *エマニュエル・トッド著『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 上 アングロサクソンがなぜ覇権を握ったか」

 *同『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 下  民主主義の野蛮な起源』

 などを大阪自由大学動画チャンネル(無料)にすでにアップしています。

●講座「東アジアを考える」(参加無料)

 企画中

・・・・・・・・・・・・・・・

*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos

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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

 大阪自由大学の10年の歩みについて書いています。

「洪庵のたいまつ」を掲げてー大阪自由大学の10年

http://gendainoriron.jp/vol.33/column/t-ikeda.php

(現代の理論デジタル版33号、2023年2月8日発信)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2023年8月1日火曜日

大阪自由大学通信109号(2023年8月1日発信)です。

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2023年8月1日           (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 109号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66


●映画塾新企画

『「新しい戦前」の時代にー映画でたどる昭和史ー』②

 ー抒情と怒り 木下惠介の世界ー

 昨年、生誕110周年を迎えた木下惠介監督。戦前に生まれ、中国の戦場での実体験が木下映画の原点の一つでした。今回、戦争に対する様々な想いが込められた4本の傑作を選びました。「軍国の母」の真情を込めた国策映画、戦争による苦難と希望、家族の強い絆…などを描き、昭和という時代の抒情と社会への怒りが深く、静かに伝わってきます。


 第1回9月19日(火)『陸軍』(1944)原作:火野葦平 出演:笠智衆、田中絹代、東野英治郎、上原謙、杉村春子‥

 第2階10月10日(火)『二十四の瞳』(1954) 原作:壺井栄 出演:高峰秀子、月丘夢路、小林トシ子、田村高廣、笠智衆‥

 第3回11月14日(火)『喜びも悲しみも幾歳月』(1957)原作・脚本:木下惠介 出演:高峰秀子、佐田啓二、田村高廣、中村嘉葎雄‥

 第4回12月12日(火)『この子を残して』(1983)原作・永井隆。脚本・木下惠介、山田太一。出演:加藤剛、十朱幸代、大竹しのぶ‥


 いずれも 講師は 上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館。

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

 定員20人。各回1000円


●公開講座「山陽の寄席『湊座』」

 かつて瀬戸内随一の商都として栄えた尾道に存在した幻の寄席を発掘する


 講師は 土居郁雄さん(芸能研究家)

 日時:9月12日(火)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円


●公開講座「石川啄木の『一握の砂』をよむ」

 『一握の砂』は1910年に発表された石川啄木の第一歌集。流れゆく時の中に消えるささやかな生、という意味が込められ、広く親しまれていますが、現在の視点から啄木の歌をよみ直します。


 講師は 田口道昭さん(立命館大学教授)

 日時:9月21日(木)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円


●《なにわ古代史6》高槻・今城塚古墳「継体天皇陵の背景-なぜ淀川水系に築造されたのか―」

 6世紀初めに登場した謎の大王、継体天皇。その「真の継体陵」といわれる高槻・今城塚古墳は淀川水系に位置する。古代の陵墓の大変は、大和川水系のヤマト、河内なのに対し、なぜ継体陵だけがポツンと淀川水系だったのか。その背景を異色の出自とともに、最新の調査・研究成果からたどります。


 講師 今城塚古代歴史館前特別館長  森田克行さん 

 日時:9月28日(木)14:00~15:30

 会場:大阪市中央公会堂大会議室(地下1階)

 (大阪市北区中之島1-1-27)

 定員50人、参加費1000 円 (資料費など)


●公開講座「漱石文学はすごい! 『こころ』から『明暗』へ」

 夏目漱石は文学をどこまでも探く究め、生きようとした。その作品世界には神の視点が迫り、人間の至り得る極北の時空を思わせる。

 

 第1回=10月12日(木)『こころ』の苦悩と、決裁

 第2回=11月 9日(木)『道草』の認識と、許し

 第3回=12月14日(木)『明暗』の確執と、可能性

 14:00~15:30。

 講師は鳥井 正晴 さん(相愛大学名誉教授)

 兵庫県生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。漱

石研究55年の蘊蓄(うんちく)を語っていただきます。

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円


●なにわ歳時記「神農祭と今宮十日戎」

 大阪の祭りは「えべっさん」で始まり、「神農さん」で終わると言われています。なにわ歳時記シリーズ、今回は、毎年11月22・23日に行われる少彦名神社の神農祭と、1月9~11日の今宮戎神社の十日戎について、絵画や写真資料を使いながら解説します。


 講師 澤井浩一さん(大阪歴史博物館 学芸員)


☆「神農祭」10月17日(火) 14:00~15:30

薬のまち“道修町”の歴史とともに、祭りを支える神社や薬祖講、張子の神虎、特徴的な造り物など、祭りの諸相を紹介します。


☆「十日戎」12月7日(木) 14:00~15:30

商売繁盛を願い吉兆を付けた福笹、華やかな宝恵駕籠、今宮十日戎の昔の姿、エビス信仰など、祭りとその周辺を紹介します。

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円


●読書カフェ(ZOOMによるオンライン開催)


 次回開催は未定。


●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その6)」


 第7回=9月14日「野球の始球式(大隈重信が始祖)」

(年間プログラムはホームページをご覧ください)

 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

 開催時間は木曜日18:30~20:00

 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、セントピア御堂

 筋本町(旧カネセビル)2階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。

 定員20人、参加費各回1000円


●講座「東アジアを考える」(参加無料)

 企画中


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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。


 大阪自由大学の10年の歩みについて書いています。

「洪庵のたいまつ」を掲げてー大阪自由大学の10年

http://gendainoriron.jp/vol.33/column/t-ikeda.php

(現代の理論デジタル版33号、2023年2月8日発信)

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2023年7月1日土曜日

大阪自由大学通信108号です。

 みなさまへ

 7月に入りました。コロナの余波はまだ広がっていますが、大阪自由大学は感

染対策に配慮しながら、活動を続けています。

 

(ご縁があった方にBCCで送らせていただいています。不要の方は、恐縮です

が、空メールにてご返信ください。)

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2023年7月1日           (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 108号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こ

ちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66


●映画塾新企画

☆『「新しい戦前」の時代にー映画でたどる昭和史ー』

 

 タレントのタモリさんが昨年末、2023年は「新しい戦前」になるのではないか

と語り、遠くない将来、再び戦争に参加する可能性にふれていました。日本映画

史に燦然と輝く名作を残した脚本家、笠原和夫さんの昭和史をめぐる映画を観な

がら、「戦前の時代」を考えていきます。


 第4回7月11日(火)『仁義なき戦い』(深作欣二監督、1973)

    菅原文太・松方弘樹・伊吹吾郎・渡瀬恒彦・金子信雄・梅宮辰夫…

 14:00~16:00


☆『「新しい戦前」の時代にー映画でたどる昭和史ー』その2

 ー抒情と怒り 木下惠介の世界ー

 昨年、生誕110周年を迎えた木下惠介監督。戦前に生まれ、中国の戦場での実体

験が木下映画の原点の一つでした。今回、戦争に対する様々な想いが込められた

4本の傑作を選びました。「軍国の母」の真情を込めた国策映画、戦争による苦

難と希望、家族の強い絆…などを描き、昭和という時代の抒情と社会への怒りが

深く、静かに伝わってきます。


 第1回9月19日(火)『陸軍』(1944)原作:火野葦平 出演:笠智衆、田

中絹代、東野英治郎、上原謙、杉村春子‥

 第2階10月10日(火)『二十四の瞳』(1954) 原作:壺井栄 出演:高峰

秀子、月丘夢路、小林トシ子、田村高廣、笠智衆‥

 第3回11月14日(火)『喜びも悲しみも幾歳月』(1957)原作・脚本:木下

惠介 出演:高峰秀子、佐田啓二、田村高廣、中村嘉葎雄‥

 第4回12月12日(火)『この子を残して』(1983)原作・永井隆。脚本・木

下惠介、山田太一。出演:加藤剛、十朱幸代、大竹しのぶ‥


 いずれも 講師は 上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館。

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階/大阪メトロ「淀

屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

 定員20人。各回1000円


●なにわ歳時記「大阪の祭礼~天神祭~」


 大阪の年中行事や祭りを時季に合わせて紹介する「なにわ歳時記」シリーズ1

回目は大阪の夏を彩る天神祭です。天神祭の歴史や行事、祭りを支える講社など

を、絵画や写真資料を使いながら解説します。


 講師は 澤井浩一さん(大阪歴史博物館 学芸員)

 日時:7月13日(木)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円

 *すでに定員に達しました。


●公開講座「山陽の寄席『湊座』」

 かつて瀬戸内随一の商都として栄えた尾道に存在した幻の寄席を発掘する


 講師は 土居郁雄さん(芸能研究家)

 日時:9月12日(火)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円


●公開講座「石川啄木の『一握の砂』をよむ」


 『一握の砂』は1910年に発表された石川啄木の第一歌集。流れゆく時の中に消

えるささやかな生、という意味が込められ、広く親しまれていますが、現在の視

点から啄木の歌をよみ直します。


 講師は 田口道昭さん(立命館大学教授)

 日時:9月21日(木)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円


●公開講座「漱石文学はすごい! 『こころ』から『明暗』へ」


 夏目漱石は文学をどこまでも探く究め、生きようとした。その作品世界には神

の視点が迫り、人間の至り得る極北の時空を思わせる。

 

 第1回=10月12日(木)『こころ』の苦悩と、決裁

 第2回=11月 9日(木)『道草』の認識と、許し

 第3回=12月14日(木)『明暗』の確執と、可能性

 14:00~15:30。

 講師は鳥井 正晴 さん(相愛大学名誉教授)

 兵庫県生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。漱

石研究55年の蘊蓄(うんちく)を語っていただきます。

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円


●読書カフェ(ZOOMによるオンライン開催)


 次回、7月29日(土)17:00~19:00まで、ZOOMで行います。

 山本昭宏『戦後民主主義 現代日本を創った思想と文化』(中公新書、2021年

刊)を取り上げます。


 NHKTV「最後の講義」でノンフィクション作家・保阪正康は、日本の「戦後」民

主主義は占領下の「アメリカン」デモクラシーが基になっている。その後の日本

はずっと民主主義に「戦後」を付けたまま「民主主義」を語ってきた。これでい

いのか? 「戦後」を外した「普遍的」民主主義にする努力を私たちはしてこな

かったのではないか、と言っています。戦後民主主義の代表格であった作家・大

江健三郎の死を契機に、本書を取り上げたいと思います。1984年生まれの歴史社

会学者である著者の前著に『大江健三郎とその時代』(人文書院、2019年刊)が

あります。


 前回取り上げたエマニュエル・トッドの

『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 上 アングロサクソンがなぜ覇権を

握ったか」

『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 下  民主主義の野蛮な起源』

は、大阪自由大学動画チャンネル(無料)にすでにアップしています。


●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その6)」


 第6回=7月13日「プロレス初興行(明治20年の西洋大角力)」

 第7回=9月14日「野球の始球式(大隈重信が始祖)」

(年間プログラムはホームページをご覧ください)

 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

 開催時間は木曜日18:30~20:00

 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、セントピア御堂

 筋本町(旧カネセビル)2階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。

 定員20人、参加費各回1000円


●講座「東アジアを考える」(参加無料)

 企画中


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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。


 大阪自由大学の10年の歩みについて書いています。

「洪庵のたいまつ」を掲げてー大阪自由大学の10年

http://gendainoriron.jp/vol.33/column/t-ikeda.php

(現代の理論デジタル版33号、2023年2月8日発信)

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2023年6月1日木曜日

大阪自由大学通信107号です。

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2023年6月1日           (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 107号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66

●映画塾新企画

『「新しい戦前」の時代にー映画でたどる昭和史ー』

  タレントのタモリさんが昨年末、2023年は「新しい戦前」になるのではないかと語り、遠くない将来、再び戦争に参加する可能性にふれていました。日本映画史に燦然と輝く名作を残した脚本家、笠原和夫さんの昭和史をめぐる映画を観ながら、「戦前の時代」を考えていきます。

 第3回6月13日(火)『あゝ決戦航空隊』(山下耕作監督、1974)

    鶴田浩二・菅原文太・小林旭・渡瀬恒彦・池部良…

 第4回7月11日(火)『仁義なき戦い』(深作欣二監督、1973)

    菅原文太・松方弘樹・伊吹吾郎・渡瀬恒彦・金子信雄・梅宮辰夫…

 14:00~16:00

 講師は 上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館。

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル 

 地下1階/大阪メトロ「淀屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

 定員20人。各回1000円


●公開講座「地震と生きるー大地は何を語るのかー」

 日本の歴史は地震の歴史ともいえる。どんな時代に地震が起きて、人々の身に何をもたらしたのか。「地震考古学」から見た過去の経験と教訓を考えてみたい。

 第3回6月6日(火) 「悩んだ道真    九世紀の地震と現代」

 14:00~15:30

 講師は 寒川 旭さん(地震考古学者)

  1947年香川県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。理学博士。独立行政法

人産業技術総合研究所で長く研究員を勤めた。著書に「地震考古学」「地震の日

本史」など。

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館。

 定員20人、受講料1000円

 第1回5月16日(火)「どうする秀吉  天正地震と慶長伏見地震」

 第2回5月30日(火)「不運な綱吉  南海トラフ巨大地震と現代」

 は、大阪自由大学動画チャンネル(無料)にアップしています。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos

●なにわ歳時記「大阪の祭礼~天神祭~」

 大阪の年中行事や祭りを時季に合わせて紹介する「なにわ歳時記」シリーズ1回目は

大阪の夏を彩る天神祭です。天神祭の歴史や行事、祭りを支える講社などを、絵画や写真資料を使いながら解説します。

 講師は 澤井浩一さん(大阪歴史博物館 学芸員)

 日時:7月13日(木)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円

●公開講座「石川啄木の『一握の砂』をよむ」

 『一握の砂』は1910年に発表された石川啄木の第一歌集。流れゆく時の中に消えるささやかな生、という意味が込められ、広く親しまれていますが、現在の視点から啄木の歌をよみ直します。

 講師は 田口道昭さん(立命館大学教授)

 日時:9月21日(木)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円

●公開講座「漱石文学はすごい! 『こころ』から『明暗』へ」

 夏目漱石は文学をどこまでも探く究め、生きようとした。その作品世界には神の視点が迫り、人間の至り得る極北の時空を思わせる。

  第1回=10月12日(木)『こころ』の苦悩と、決裁

 第2回=11月9日(木)『道草』の認識と、許し

 第3回=12月14日(木)『明暗』の確執と、可能性

 14:00~15:30。

 講師は鳥井 正晴 さん(相愛大学名誉教授)

 兵庫県生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。漱石研究55年の蘊蓄(うんちく)を語っていただきます。

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円


●読書カフェ(ZOOMによるオンライン開催)

 次回開催は未定。前回取り上げましたエマニュエル・トッドの

『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 上 アングロサクソンがなぜ覇権を握ったか」

『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 下  民主主義の野蛮な起源』

については、

 大阪自由大学動画チャンネル(無料)にすでにアップしています。


●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その6)」

 第4回=6月8日「プロ野球の珍記録(5連打で無得点など)」 

(年間プログラムはホームページをご覧ください)

 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

 開催時間は木曜日18:30~20:00

 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、セントピア御堂筋本町(旧カネセビル)2階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。

 定員20人、参加費各回1000円


●講座「東アジアを考える」(参加無料)

「オーストリア敗戦後の移民受け入れ及びウクライナ難民が置かれている情況」

 6月24日(土)19:00から21:00までZOOMによるオンライン開催。講師はオーストリア大学博士、元大阪産業大学名誉教授のM.リングホーファーさん。

 ロシアによるウクライナ侵略戦争に終わりが見えません。一進一退の戦況は報道されていますが、周辺のヨーロッパ諸国に及んでいるはずの影響などの報道は多くないのです。特に難民の問題は、日本とは比較にならない深刻さだと思われます。

 昨秋、オーストリアに一時帰国してこられた難民問題の研究家であり、元大阪産業大学名誉教授のリングホーフアーさんに、数十年前から難民を受け入れてきたオーストリアでのウクライナ難民問題を中心にうかがいます。


 下記までメールで事前にお申込みください。後日、参加ID、パスコードをお知らせします。kiyohiko-abe@sutv.zaq.ne.jp(担当:アベ)

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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。自由にご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos

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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

 大阪自由大学の10年の歩みについて書いています。

「洪庵のたいまつ」を掲げてー大阪自由大学の10年

http://gendainoriron.jp/vol.33/column/t-ikeda.php

(現代の理論デジタル版33号、2023年2月8日発信)

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403 FAX 06-6226-5596

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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2023年5月17日水曜日

地震講座「どうする秀吉 天正地震と慶長伏見地震」(寒川旭さん)をアップしました。

 地震講座「どうする秀吉 天正地震と慶長伏見地震」(寒川旭さん)をアップしました。2023年5月16日@大阪自由大学

レジメはこちらからダウンロードできます。



2023年5月1日月曜日

大阪自由大学通信106号です。

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2023年5月1日           (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 106号

                      http://kansai.main.jp/

             参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●大阪自由大学LINE公式アカウントを作成しました。最新情報を案内し、こ

ちらからも簡単に参加申し込みできます。

https://lin.ee/i1yjw66


●映画塾新企画

『「新しい戦前」の時代にー映画でたどる昭和史ー』

 

 タレントのタモリさんが昨年末、2023年は「新しい戦前」になるのではないか

と語り、遠くない将来、再び戦争に参加する可能性にふれていました。日本映画

史に燦然と輝く名作を残した脚本家、笠原和夫さんの昭和史をめぐる映画を観な

がら、「戦前の時代」を考えていきます。


 第2回5月9日(火)『大日本帝国』(舛田利雄監督、1982)

    若山富三郎・あおい輝彦・三浦友和・西郷輝彦・関根恵子…

 第3回6月13日(火)『あゝ決戦航空隊』(山下耕作監督、1974)

    鶴田浩二・菅原文太・小林旭・渡瀬恒彦・池部良…

 第4回7月11日(火)『仁義なき戦い』(深作欣二監督、1973)

    菅原文太・松方弘樹・伊吹吾郎・渡瀬恒彦・金子信雄・梅宮辰夫…

 14:00~16:00

 講師は 上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館。

(大阪市中央区伏見町4-2-14 WAKITA藤村御堂筋ビル 

 地下1階/大阪メトロ「淀屋橋駅」13番出口を出て南側すぐのビル)

 定員20人。各回1000円


●公開講座「地震と生きるー大地は何を語るのかー」


 日本の歴史は地震の歴史ともいえる。どんな時代に地震が起きて、人々の身に

何をもたらしたのか。「地震考古学」から見た過去の経験と教訓を考えてみたい。

 第1回5月16日(火)「どうする秀吉  天正地震と慶長伏見地震」

 第2回5月30日(火)「不運な綱吉  南海トラフ巨大地震と現代」

 第3回6月6日(火) 「悩んだ道真    九世紀の地震と現代」

 14:00~15:30

 講師は 寒川 旭さん(地震考古学者)

  1947年香川県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。理学博士。独立行政法

人産業技術総合研究所で長く研究員を勤めた。著書に「地震考古学」「地震の日

本史」など。

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館。

 定員20人、受講料1000円


●なにわ歳時記「大阪の祭礼~天神祭~」


 大阪の年中行事や祭りを時季に合わせて紹介する「なにわ歳時記」シリーズ1

回目は

大阪の夏を彩る天神祭です。天神祭の歴史や行事、祭りを支える講社などを、絵

画や写真資料を使いながら解説します。


 講師は 澤井浩一さん(大阪歴史博物館 学芸員)

 日時:7月13日(木)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円


●公開講座「石川啄木の『一握の砂』をよむ」


 『一握の砂』は1910年に発表された石川啄木の第一歌集。流れゆく時の中に消

えるささやかな生、という意味が込められ、広く親しまれていますが、現在の視

点から啄木の歌をよみ直します。


 講師は 田口道昭さん(立命館大学教授)

 日時:9月21日(木)14:00~15:30

 会場 大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人、受講料1000円


●読書カフェ(ZOOMによるオンライン開催)


 5月27日(土)午後5時から開催します。

 エマニュエル・トッドの『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 下  民主

主義の野蛮な起源』(文藝春秋)をとりあげます。参加費は500円。


 世界の民主主義の度合いを様々な指標で比較するスウェーデンに本部があるV-

dem研究所の2022年レポートをみると、「自由民主主義国(liberaldemocracies)

は2012年の42カ国をピークに減り続け、25年を経て34カ国となり、世界人口の13%

になった。1989年のレベルに戻った」と報告しています。そうした世界の現況を

理解する手立てとして、トッドの家族人類学研究は役立つのではないかと思いま

す。


 前回のエマニュエル・トッドの『我々はどこから来て、今どこにいるのか? 上」

の動画は下記にあります。

https://www.youtube.com/watch?v=Wsh-gGniLqg


●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話-その真相を探る(その6)」


 第3回=5月11日「指揮をとらなかった監督(悲運の3人)」

 第4回=6月8日「プロ野球の珍記録(5連打で無得点など)」 

(年間プログラムはホームページをご覧ください)

 講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

 開催時間は木曜日18:30~20:00

 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、セントピア御堂

 筋本町(旧カネセビル)2階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。

 定員20人、参加費各回1000円


●講座「東アジアを考える」

 企画中です。


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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネルにアップしています。自由に

ご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。


 大阪自由大学の10年の歩みについて書いています。

「洪庵のたいまつ」を掲げてー大阪自由大学の10年

http://gendainoriron.jp/vol.33/column/t-ikeda.php

(現代の理論デジタル版33号、2023年2月8日発信)

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大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050-5583-7403 FAX 06-6226-5596

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                    発行責任者 池田 知隆

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