2016年11月30日水曜日

健康長寿講座第1回「老いない体づくりを目指して」大阪日日新聞記事から

健康長寿講座第1回「老いない体づくりを目指して」

大阪日日新聞記事から

大阪自由大学が参加している「健康長寿プロジェクト21」推進機構による健康長寿連続講座第1回「老いない体づくりを目指して」が大阪日日新聞で報じられました。



2016年11月1日火曜日

大阪自由大学通信48号です。

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2016年11月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 48号                                    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/                        
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★新企画
●NEW!特別講演会「北朝鮮情勢を考える」

11月18日(金)19:00~20:30
会場 大阪・淡路、アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩5分)電話 06(6321)1839
講師 平井久志さん(ジャーナリスト、立命館大学客員教授)
1952年香川県生れ。75年早稲田大学法学部卒業、共同通信社に入社。外信部、ソウル支局長、北京特派員、編集委員兼論説委員などを経て2012年3月に定年退社。現在、共同通信客員論説委員。2002年、瀋陽事件報道で新聞協会賞受賞。同年、瀋陽事件や北朝鮮経済改革などの朝鮮問題報道でボーン・上田賞受賞。 著書に『北朝鮮の指導体制と後継 金正日から金正恩へ』(岩波現代文庫)など。
定員 40人(先着順)
資料代 1000円
主催 大阪自由大学、アジア図書館
後援 自由ジャーナリストクラブ


● 連続歴史講座「大阪精神の系譜」

★ 第11期のテーマは「戦後の記憶(2)―高度成長期の前後―」です。
 「気がつくと、いつしか河畔には、コンクリートや煉瓦造りのビルが建ち並んでいた。そこは、もう信雄にとっては、足を踏み入れたことのない他所の街であった」(宮本輝『泥の河』より)。高度経済成長が始まった昭和30年代とその後。大阪の街と人の軌跡は
<第3回>11月1日(火)=「『朝鮮市場』から『コリアタウン』への道~生野・猪飼野ものがたり~」講師 ノンフィクション作家、ライフ映像ワーク代表 高賛侑(コウ・チャニュウ)さん

★第12期のテーマは「戦後の記憶(3)」として『検証 70年大阪万博―その遺産とはー』を取り上げます。1970年の3月14日の開幕から9月13日の閉幕までの半年間に約6400万人の入場者を記録した「EXPO′70」。それは戦後大阪の一大イベントであり、未来博とも工業博とも、さらに文化博ともいわれた。万博は大阪に何をもたらし、何を生み出したのか。失ったものは何か。そして万博後、大阪の街はどう変わったのか。開催からまもなく半世紀。70年大阪万博を検証してみる。

<第1回>2017年1月30日(月)=「統一テーマ『進歩と調和』を作った人たち~夢をかけた関西知識人~」講師 関西学院大学名誉教授 山路勝彦さん
<第2回>2月23日(木)「前衛芸術と大阪の街~ボクのパビリオン体験~」講師 大阪大学総合学術博物館教授 橋爪節也さん
<第3回>3月23日(木)「巨大イベントをメディアはどう伝えたか~万博ニュースの舞台裏~」講師 毎日新聞客員編集委員、元サンデー毎日編集長 八木亜夫さん

(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

● 連続映画講座第6期「銀の森の女神たちータカラヅカ編ー」

 関西の奥座敷、宝塚温泉で産声をあげた宝塚歌劇団。女性ばかりの「陸の竜宮」で育った乙女たちは銀幕の世界に旅立ち、どのようにその美しさに磨きをかけていったのか。今回は、タカラジェンヌとよばれたヒロインたちを見つめる。(講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授、吉田馨・大阪大学非常勤講師)

第3回=11月10日 越路吹雪「次郎長三国志第六部旅がらす次郎長一家」上倉庸敬さん
第4回=11月24日 黒木瞳「阿修羅のごとく」吉田馨さん
第5回=12月15日 八千草薫「男はつらいよ 寅次郎夢枕」上倉庸敬さん
(いずれも木曜日の開催時間は18:30から20:00)
会場 上田安子服飾専門学校本館。定員は50人、参加費は各回1000円

●「うめきた」サロン

 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか>(毎回、ゲストを招き、倉光学長が聞き手になり、楽しいサロンを開きます)
<第6回>11月15日(火)「大阪文化としてのOSK(大阪歌劇団)-清く、正しく、たくましく」ゲスト、広瀬依子さん(元『上方芸能』編集長、演劇ジャーナリスト)
14:00~15:30
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●NEW!公開講演会「東京の芸能、大阪の芸能(続)―雑誌「上方芸能」48年を振り返りながら」

12月5日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人)
参加費1000円、定員50人(先着順)

●NEW!公開講演会「漫画でみる宇宙と地球―宇宙の成り立ちと地球の未来―」
2017年1月16日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、尾池和夫さん(京都造形芸術大学学長、元京都大学総長)
参加費1000円、定員50人(先着順)

● スポーツ講座「スポーツ事件の裏の裏―その真相を探る―」

 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第7回=11月17日「力道山の死」
第8回=12月8日「南海ホークス蔭山監督の急死」
 (各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●道浦母都子の「短歌塾」

 12月3日(土)14:00~16:00 上田学園中津校舎「大阪総合デザイン専門学校」〒531-0071 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)。参加希望者は、次回の題詠「黒」と自由題の計2首を事前に提出してください。
 当日終了後、忘年会を予定しています。ご都合のよろしい方はご参加ください。

●大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)案内人、三室勇さん

11月12日(土)17:00、北浜教室
(大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室)
次回は大澤真幸『日本史のなぞ――なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか』 (朝日新書、720+税円)
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18495

 著者は元京都大学教授で、専門は理論社会学。『資本主義のパラドックス 楕円幻想』『ナショナリズムの由来』『逆説の民主主義 格闘する思想』『不可能性の時代』など多くの著書がある。最近は『〈世界史〉の哲学』を書き続けている。その著者が「日本史」について、革命のなかった日本で唯一、一度の革命に成功した人物について言及している。それは誰か。なぜ成功したか。そのなぞを追ったスリリングな本である。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加できます。(詳細はホームページをご覧ください)
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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2016年10月3日月曜日

大阪自由大学通信47号です。

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2016年10月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 47号                                    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/                        
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★新企画
●NEW!特別講演会「北朝鮮情勢を考える」
11月18日(金)19:00~20:30
会場 大阪・淡路、アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩5分)電話 06(6321)1839
講師 平井久志さん(ジャーナリスト、立命館大学客員教授)
1952年香川県生れ。75年早稲田大学法学部卒業、共同通信社に入社。外信部、ソウル支局長、北京特派員、編集委員兼論説委員などを経て2012年3月に定年退社。現在、共同通信客員論説委員。2002年、瀋陽事件報道で新聞協会賞受賞。同年、瀋陽事件や北朝鮮経済改革などの朝鮮問題報道でボーン・上田賞受賞。 著書に『北朝鮮の指導体制と後継 金正日から金正恩へ』(岩波現代文庫)など。
定員 40人(先着順)
資料代 1000円
主催 大阪自由大学、アジア図書館
後援 自由ジャーナリストクラブ

●NEW!公開講演会「東京の芸能、大阪の芸能(続)―雑誌「上方芸能」48年を振り返りながら」
12月5日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人)
参加費1000円、定員50人(先着順)

●NEW!「健康長寿を考える連続フォーラム」
第1回「老いない体づくりを目指す」
 自分の老いを知るには、体力測定が使われています。しかし、体の内部で進行している老化はどのように知ることができるのでしょうか。健康長寿をめぐる最前線の研究をもとに、自分自身の<老化度>を考えてみませんか?
問題提起「人間の老化とはなにか」
(小野啓郎・大阪大学名誉教授、大阪厚生年金病院名誉院長)
講演「老化度を知る」(神出計・大阪大学教授、老年医学)
講演「老化を防ぐための栄養学」(中屋豊・徳島大学客員教授、栄養学)
パネル討論「老いない体づくりのために」
  (パネリストは講演者のみなさん)
11月28日(月)13:00開場、13:30開演―16:30閉会
会場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
入場無料。参加定員 200人(申し込み先着順)
主催 「健康長寿プロジェクト21」推進機構 後援  毎日新聞社
申し込み先 一般社団法人 大阪自由大学(電話 06・6386・4575)
*健康長寿プロジェクト21」推進機構は(一般社団法人大阪自由大学、NPO法人おおさかシニアネット、NPO法人老いの工学研究所、大阪大学老年学研究会などで構成)

● 連続歴史講座「大阪精神の系譜」
 第11期のテーマは「戦後の記憶(2)―高度成長期の前後―」です。
 「気がつくと、いつしか河畔には、コンクリートや煉瓦造りのビルが建ち並んでいた。そこは、もう信雄にとっては、足を踏み入れたことのない他所の街であった」(宮本輝『泥の河』より)。高度経済成長が始まった昭和30年代とその後。大阪の街と人の軌跡は――。
<第2回>10月3日(月)「〈洋酒天国〉から〈生活文化〉へ~佐治敬三の企業家精神~」講師 大阪商業大学特任教授、元サントリー文化財団専務理事 伊木稔さん
<第3回>11月1日(火)「『朝鮮市場』から『コリアタウン』への道~生野・猪飼野ものがたり~」講師 ノンフィクション作家、ライフ映像ワーク代表 高賛侑(コウ・チャニュウ)さん
(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

● 連続映画講座第6期「銀の森の女神たちータカラヅカ編ー」
 関西の奥座敷、宝塚温泉で産声をあげた宝塚歌劇団。女性ばかりの「陸の竜宮」で育った乙女たちは銀幕の世界に旅立ち、どのようにその美しさに磨きをかけていったのか。今回は、タカラジェンヌとよばれたヒロインたちを見つめる。(講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授、吉田馨・大阪大学非常勤講師)
第2回=10月20日 乙羽信子「源氏物語」吉田馨さん
第3回=11月10日 越路吹雪「次郎長三国志第六部旅がらす次郎長一家」上倉庸敬さん
第4回=11月24日 黒木瞳「阿修羅のごとく」吉田馨さん
第5回=12月15日 八千草薫「男はつらいよ 寅次郎夢枕」上倉庸敬さん
(いずれも木曜日の開催時間は18:30から20:00)
会場 上田安子服飾専門学校本館。定員は50人、参加費は各回1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか>(毎回、ゲストを招き、倉光学長が聞き手になり、楽しいサロンを開きます)
<第6回>「大阪文化としてのOSK(大阪歌劇団)-清く、正しく、たくましく」
ゲスト、広瀬依子さん(元『上方芸能』編集長、演劇ジャーナリスト)
11月15日(火)14:00~15:30
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

● スポーツ講座「スポーツ事件の裏の裏―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
第6回=10月13日「大相撲界最大の騒動、春秋園事件」
第7回=11月17日「力道山の死」
第8回=12月8日「南海ホークス蔭山監督の急死」
 (各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット
定員40人、参加費 各回1000円

● 「東アジアを考えるー戦後71年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。
第6回=10月19日(水)「私は多文化カフェのシェフ ―みのお多文化共生センター・コムカフェ―」(仮題)。
 ベトナム留学生のトゥエットさんは、月に1度、多文化レストラン「コムカフェ」で、ベトナム家庭料理の腕をふるう。レストランを中心にした近隣住民などとの交流を含め、日本での留学生活で感じること、考えることを聞く。
開催時間は19:00~21:00
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩5分)電話 06(6321)1839。定員30人、参加費各回1000円

●道浦母都子の「短歌塾」
 10月15日(土)14:00~16:00 上田学園中津校舎「大阪総合デザイン専門学校」〒531-0071 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)。参加希望者は、次回の題詠「柿」)と自由題の計2首を事前に提出してください。

●大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)案内人、三室勇さん
10月22日(土)17:00、北浜教室
(大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室)
次回は細谷雄一『安保論争』 (ちくま新書、800+税円)
http://www.chikumashobo.co.jp/special/security_controversy/
著者は慶應義塾大学法学部教授で国際政治学者である。また安保法制懇有識者委員のひとりでもある。その著者が2015年の安保関連法をめぐる論争をどのようにみたのか。現在の国際政治の中で平和をいかに維持するかという国際政治学者からの発言である。
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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。
*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加できます。(詳細はホームページをご覧ください)

2016年9月3日土曜日

大阪自由大学通信46号です。

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2016年9月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 46号                                    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/                        
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● 連続歴史講座「大阪精神の系譜」

 第11期のテーマは「戦後の記憶(2)―高度成長期の前後―」です。
 「気がつくと、いつしか河畔には、コンクリートや煉瓦造りのビルが建ち並んでいた。そこは、もう信雄にとっては、足を踏み入れたことのない他所の街であった」(宮本輝『泥の河』より)。高度経済成長が始まった昭和30年代とその後。大阪の街と人の軌跡は――。

<第1回> 9月9日(金)「『泥の河』(宮本輝)と昭和30年の大阪~川と橋の情景~」講師 大阪文学振興会総務委員、元大阪市立中央図書館副館長 高橋俊郎さん
<第2回>10月3日(月)「〈洋酒天国〉から〈生活文化〉へ~佐治敬三の企業家精神~」講師 大阪商業大学特任教授、元サントリー文化財団専務理事 伊木稔さん
<第3回>11月1日(火)「『朝鮮市場』から『コリアタウン』への道~生野・猪飼野ものがたり~」講師 ノンフィクション作家、ライフ映像ワーク代表 高賛侑(コウ・チャニュウ)さん
(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

● 連続映画講座第6期
「銀の森の女神たちータカラヅカ編ー」

 関西の奥座敷、宝塚温泉で産声をあげた宝塚歌劇団。女性ばかりの「陸の竜宮」で育った乙女たちは銀幕の世界に旅立ち、どのようにその美しさに磨きをかけていったのか。今回は、タカラジェンヌとよばれたヒロインたちを見つめる。(講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授、吉田馨・大阪大学非常勤講師)
 
第1回=9月29日  園井恵子「無法松の一生」上倉庸敬さん
第2回=10月20日 乙羽信子「源氏物語」吉田馨さん
第3回=11月10日 越路吹雪「次郎長三国志第六部旅がらす次郎長一家」上倉庸敬さん
第4回=11月24日 黒木瞳「阿修羅のごとく」吉田馨さん
第5回=12月15日 八千草薫「男はつらいよ 寅次郎夢枕」上倉庸敬さん

(いずれも木曜日の開催時間は18:30から20:00)
会場 上田安子服飾専門学校本館
定員は50人、参加費は各回1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか>(毎回、ゲストを招き、倉光学長が聞き手になり、楽しいサロンを開きます)

<第5回>「大阪・まちの魅力―『なにわの語り部』活動から」
ゲスト、栗本智代さん(大阪ガスエネルギー文化研究所主席研究員)
9月30日(金)14:00~15:30

<第6回>「大阪文化としてのOSK(大阪歌劇団)-清く、正しく、たくましく」
ゲスト、広瀬依子さん(元『上方芸能』編集長、演劇ジャーナリスト)
11月15日(火)14:00~15:30

会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

● スポーツ講座「スポーツ事件の裏の裏―その真相を探る―」

 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第5回=9月 8日「東京五輪フィーバー」
第6回=10月13日「大相撲界最大の騒動、春秋園事件」
第7回=11月17日「力道山の死」
第8回=12月8日「南海ホークス蔭山監督の急死」
 (各木曜日 18時半~20時)
会場:おおさかシニアネット
定員40人、参加費 各回1000円

● 「東アジアを考えるー戦後71年、アジアと日本の現実」(第4期)

 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。

第5回=9月21日(水)「実習生から経済難民へ? ベトナム人Lさんの場合」
 Lさんはベトナム北部の農村部出身。病弱な家族の生活を支えるため、実習生制度を利用して来日。実習生制度は、本人、送り出し国、受入れ国のすべてにとって幸せをもたらす制度なのか。難民支援グループのシェルターで生活するLさんと、支援者から話を聞く。
 
第6回=10月19日(水)「私は多文化カフェのシェフ ―みのお多文化共生センター・コムカフェ―」(仮題)
 ベトナム留学生のトゥエットさんは、月に1度、多文化レストラン「コムカフェ」で、ベトナム家庭料理の腕をふるう。レストランを中心にした近隣住民などとの交流を含め、日本での留学生活で感じること、考えることを聞く。

開催時間は19:00から21:00
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費各回1000円

●道浦母都子の「短歌塾」
 10月15日(土)14:00~16:00 上田学園中津校舎「大阪総合デザイン専門学校」〒531-0071 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)。参加希望者は、次回の題詠「柿」)と自由題の計2首を事前に提出してください。
●大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)案内人、三室勇さん

9月24日(土)午後5時、北浜教室
      (大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室
        ライターズオフィス「Polaris」内)  
井上智洋『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』 (文春新書、800+税円)

「人工知能(AI)は経済、社会を大きく変化させる」と、若手の経済学者が大胆に予測した本です。2030年頃に起こる第四次産業革命とはどんなものか。仕事はAIとロボットに奪われるって本当か。AI到来時代に向けて、新たな社会保障「BI:ベーシックインカム(国民配当)」の実現可能性は?
すぐそこの未来だからこそ、若者と読み、語り合いたい本です。

本書帯コピー:AI(人工知能)が人類並の知性を持ったら労働者は飢えて死ぬかも? だから、新時代の社会保障にはBI(ベーシックインカム)を導入すべし!

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。
*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆

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2016年8月1日月曜日

大阪自由大学通信45号です。

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2016年8月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 45号                                    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/                        
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● 連続歴史講座「大阪精神の系譜」

第11期のテーマは「戦後の記憶(2)―高度成長期の前後―」です。
 「気がつくと、いつしか河畔には、コンクリートや煉瓦造りのビルが建ち並んでいた。そこは、もう信雄にとっては、足を踏み入れたことのない他所の街であった」(宮本輝『泥の河』より)。高度経済成長が始まった昭和30年代とその後。大阪の街と人の軌跡は――。

<第1回> 9月9日(金)「『泥の河』(宮本輝)と昭和30年の大阪~川と橋の情景~」講師 大阪文学振興会総務委員、元大阪市立中央図書館副館長 高橋俊郎さん
<第2回>10月3日(月)「〈洋酒天国〉から〈生活文化〉へ~佐治敬三の企業家精神~」講師 大阪商業大学特任教授、元サントリー文化財団専務理事 伊木稔さん
<第3回>11月1日(火)「『朝鮮市場』から『コリアタウン』への道~生野・猪飼野ものがたり~」講師 ノンフィクション作家、ライフ映像ワーク代表 高賛侑(コウ・チャニュウ)さん
(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

● 連続映画講座第6期

「銀の森の女神たち―タカラヅカ編―」
 関西の奥座敷、宝塚温泉で産声をあげた宝塚歌劇団。女性ばかりの「陸の竜宮」で育った乙女たちは銀幕の世界に旅立ち、どのようにその美しさに磨きをかけていったのか。今回は、タカラジェンヌとよばれたヒロインたちを見つめる。(講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授、吉田馨・大阪大学非常勤講師)
 
第1回=9月29日  園井恵子「無法松の一生」上倉庸敬さん
第2回=10月20日 乙羽信子「源氏物語」吉田馨さん
第3回=11月10日 越路吹雪「次郎長三国志第六部旅がらす次郎長一家」上倉庸敬さん
第4回=11月24日 黒木瞳「阿修羅のごとく」吉田馨さん
第5回=12月15日 八千草薫「男はつらいよ 寅次郎夢枕」上倉庸敬さん

(いずれも木曜日の開催時間は18:30から20:00)
会場 上田安子服飾専門学校本館
定員は50人、参加費は各回1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。

第5回=9月30日(金)14:00~15:30
「大阪まちの魅力―「なにわの語り部」活動を通して」(仮題)
 ゲスト、栗本智代さん(大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所主席研究員)。
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

 栗本さんは奈良女子大学卒業後、大阪ガスに入社。1991年より現職。大阪の活性化の一環で、都市の個性や魅力を、歴史や文化的側面から探求。「なにわの語り部」公演活動も展開する。著書『大阪まちブランド探訪』(創元社)、『大阪水の都に浮かぶ劇場』(KBI出版)など

● スポーツ講座「スポーツ事件の裏の裏―その真相を探る―」

 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第5回=9月 8日「東京五輪フィーバー」
第6回=10月13日「大相撲界最大の騒動、春秋園事件」
第7回=11月17日「力道山の死」
第8回=12月8日「南海ホークス蔭山監督の急死」
 (各木曜日 18時半~20時)
会場:おおさかシニアネット
定員40人、参加費 各回1000円

● 「東アジアを考えるー戦後71年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。

・第5回=9月21日(水)「実習生から経済難民へ? ベトナム人Lさんの場合」
 Lさんはベトナム北部の農村部出身。病弱な家族の生活を支えるため、実習生制度を利用して来日。実習生になるための費用は借金したが、日本で働けばすぐに返済でき、貯金もできると説明された。しかし実際は…。実習生制度は、本人、送り出し国、受入れ国のすべてにとって幸せをもたらす制度なのか。難民支援グループのシェルターで生活するLさんと、支援者からお話を聞く。
 
・第6回=10月19日(水)「私は多文化カフェのシェフ ―みのお多文化共生センター・コムカフェ―」(仮題)。
 ベトナム留学生のトゥエットさんは、月に1度、多文化レストラン「コムカフェ」で、ベトナム家庭料理の腕をふるう。レストランを中心にした近隣住民などとの交流を含め、日本での留学生活で感じること、考えることを聞く。
 
 開催時間は19:00から21:00
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費1000円(資料代)。アジア図書館会員500円、学生無料。(財)アジアセンター21・アジア図書館との共催

●道浦母都子の「短歌塾」
 8月27日(土)14:00~16:00 上田学園中津校舎「大阪総合デザイン専門学校」〒531-0071 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)。参加希望者は、次回の題詠「帽子」(または「帽」)と自由題の計2首を事前に提出してください。

●大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)案内人、三室勇さん

9月24日(土)午後5時、北浜教室
取り上げるのは、井上智洋『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』 (文春新書、800+税円)
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166610914

 「人工知能(AI)は経済、社会を大きく変化させる」と、若手の経済学者が大胆に予測した本です。2030年頃に起こる第四次産業革命とはどんなものか。仕事はAIとロボットに奪われるって本当か。AI到来時代に向けて、新たな社会保障「BI:ベーシックインカム(国民配当)」の実現可能性は? すぐそこの未来だからこそ、若者と読み、語り合いたい本です。

●平和問題講演会「平和をどうつくるのか―『戦後』を超えて」(6月18日開催、大阪自由大学、日本ペンクラブなど後援)の内容がブックレットになりました。日本平和学会会長の君島東彦・立命館大学教授と政治学者、白井聡・京都精華大学専任講師による講演、対談などを収めています。(メディアイランド刊、700円=税込)。アマゾンなどで販売しています。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。
*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加できます。
(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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2016年7月27日水曜日

上方講談「難波戦記」(全40回)CD版、完成。

上方講談「難波戦記」(全40回、CD版)が完成。大阪自由大学に寄贈していただきました。

大阪発「上方講談★私設応援隊」サイトを運営している石津史子さんから、「難波戦記」第3巻(第21話から30話)、第4巻(31話から40話)を寄贈していただきました。ありがとうございました。

講談師、旭堂南海さんの語りによるものです。市販しています。

その概要などについては下記の大阪発「上方講談★私設応援隊」サイトをご覧ください。

http://welovekoudan.com/

難波戦記 続き読み全40回完結


第21話  播磨池田家内紛の系図
第22話  真田丸の攻防。これが上田城伝説のしかけだ!
第23話  大御所家康、またまた大坂庶民に助けられる。
第24話  伊達政宗総崩れ!黒門口の計略・・・
第25話  淀君茶々と常高院初、運命の再会。
第26話  夜討ちの大将塙団右衛門
第27話  和睦の条件3か条とは?
第28話  「重成の血判見届」
第29話  大坂城、はだか城となる
第30話  大坂夏の陣開戦!


第31話  豪傑塙団右衛門、樫井川に散る
第32話  凡庸ながらも豊臣一筋、大野治長の苦悩
第33話  河内の百姓、家康を追い詰める「星田の難敵」
第34話  後藤又兵
衛と影武者、極秘の役割
第35話  ニセ千姫、家康の命を狙う!
第36話  又兵衛影武者の首実検
第37話  重成の妻 絹の決意
第38話  死せる重成、生ける家康を泣かす
第39話  家康南宗寺に眠る
第40話  幸村いずこ 、秀頼いずこ


2016年7月1日金曜日

大阪自由大学通信44号です。

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2016年7月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 44号           
                         
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                      
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」
第11期のテーマは「戦後の記憶(2)―高度成長期の前後―」です。
「気がつくと、いつしか河畔には、コンクリートや煉瓦造りのビルが立ち並んで
いた。そこは、もう信雄にとっては、足を踏み入れたことのない他所の街であっ
た」(宮本輝『泥の河』より)。高度経済成長が始まった昭和30年代とその後。
大阪の街と人の軌跡は――。

<第1回> 9月9日(金)「『泥の河』(宮本輝)と昭和30年の大阪~川と
橋の情景~」講師 大阪文学振興会総務委員、元大阪市立中央図書館副館長 高
橋俊郎さん
<第2回>10月3日(月)「〈洋酒天国〉から〈生活文化〉へ~佐治敬三の企
業家精神~」講師 大阪商業大学特任教授、元サントリー文化財団専務理事 伊
木稔さん
<第3回>11月1日(火)「『朝鮮市場』から『コリアタウン』への道~生野
・猪飼野ものがたり~」講師 ノンフィクション作家、ライフ映像ワーク代表 
高賛侑(コウ・チャニュウ)さん
(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

●連続映画講座第5期

「銀の森の美女たちー時代を彩る美の系譜ー」
 暗闇の銀幕に浮かびあがる美しいヒロインたち。その美しさ、凛々しさ、魅惑
的なしぐさに人々は、それぞれの喜び、哀しみを重ねながら愛してきました。今
回は、大阪大学名誉教授の上倉庸敬さんと大阪大学非常勤講師の吉田馨さんに、
映画に描かれたいくつかの場面を抜き出しながらその美の系譜を語ってもらいま
す。

第6回=7月 7日 芦川いづみ「乳母車」上倉庸敬さん

●連続映画講座第6期

「銀の森の女神たちータカラヅカ編ー」
 関西の奥座敷、宝塚温泉で産声をあげた宝塚歌劇団。女性ばかりの「陸の竜宮」
で育った乙女たちは銀幕の世界に旅立ち、どのようにその美しさに磨きをかけて
いったのか。今回は、タカラジェンヌとよばれたヒロインたちを見つめる。
 
第1回=9月29日  園井恵子「無法松の一生」上倉庸敬さん
第2回=10月20日 乙羽信子「源氏物語」吉田馨さん
第3回=11月10日 越路吹雪「次郎長三国志第六部旅がらす次郎長一家」上
倉庸敬さん
第4回=11月24日 黒木瞳「阿修羅のごとく」吉田馨さん
第5回=12月15日 八千草薫「男はつらいよ 寅次郎夢枕」上倉庸敬さん

(いずれも木曜日の開催時間は18:30から20:00)
会場 上田安子服飾専門学校本館
定員は50人、参加費は各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ事件の裏の裏―その真相を探る―」

 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第4回=7月14日「ヒットラーとベルリン五輪」
第5回=9月 8日「東京五輪フィーバー」
第6回=10月13日「大相撲界最大の騒動、春秋園事件」
第7回=11月17日「力道山の死」
第8回=12月8日「南海ホークス蔭山監督の急死」
 (各木曜日 18時半~20時)
会場:おおさかシニアネット
定員40人、参加費 各回1000円

●「東アジアを考えるー戦後71年、アジアと日本の現実」(第4期)

 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジ
ア・ネットワークをつくりましょう。

7月20日(水)「ハノイと大阪・・学んでふくらむ夢(仮)」
 講師、ハノイ出身のベトナム人留学生(大阪大学経済学部、在大阪ベトナム青
年学生協会長)
開催時間はいずれも19:00から21:00
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3
分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費各回1000円


●道浦母都子の「短歌塾」

 8月27日(土)14:00~16:00 上田学園中津校舎「大阪総合デザ
イン専門学校」〒531-0071 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩
3分)。。参加希望者は、次回の題詠「帽子」(または「帽」)と自由題の計2首
を事前に提出してください。

●大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)案内人、三室勇さん

 2016年7月23日(土)午後5時、北浜教室
 (大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室、ライターズオッフス
「Polaris」内)
 課題図書は松本佐保著『熱狂する「神の国」アメリカ 大統領とキリスト教』
(文春新書、800+税円)
 読書カフェでは、これまで『愛国と信仰の構造』など宗教と政治に関する本を
何冊か取り上げてきました。大統領選挙を控えたアメリカの宗教と政治はどうな
っているのか。トランプは果たして宗教右派を取り込めるのか。そんな関心から
本書を取り上げました。

 出版社紹介:キリスト教信者は大統領をどう選んできたか。
宗教票の争奪戦といわれる大統領選。狂信的な福音派の影響力、最大の浮動票・
カトリックの変遷。2016年大統領選を占うのに最適な一冊!

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。
(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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