2026年4月1日水曜日

大阪自由大学通信141号(2026年4月1日発信)です。

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 2026年4月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

 大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 141号

                       http://kansai.main.jp/

              参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●映画塾「市川崑が描いた女性像」


 市川崑監督は、女性の多様な側面を描きながら時代の変化を映し出した多くの

作品を残しています。この中から4作品を選び、戦後の女性をどのように描いて

きたのか見つめます。


第4回=4月14日(火)  『映画女優』(1987年公開)

 監督:市川崑、原作:新藤兼人、脚本:新藤兼人、日高真也、市川崑、出演:

吉永小百合、森光子、石坂浩二、菅原文太、沢口靖子…


●映画塾「若尾文子と増村保造」


 欲望に忠実で、意志を貫き通す女性像を描いた増村保造監督。それを最も鮮烈

に表現した女優、若尾文子は「それまでのかわいらしい娘役から初めて、強い意

志をもった女を演じられて、気分的にも生き生きできた」と振り返る。その代表

的な作品を見つめる。


第1回=5月12日(火)   『妻は告白する』(1961年公開)

    監督:増村保造、脚本:井手雅人、出演:若尾文子、川口浩、小沢栄太郎、

馬渕晴子、根上淳、高松英郎……

第2回=6月9日(火)   『清作の妻』(1965年公開)

    監督:増村保造、脚本:新藤兼人、出演:若尾文子、田村高廣、小沢昭一、

成田三樹夫、殿山泰司……

第3回=7月14日(火)   『赤い天使』(1966年公開)

    監督:増村保造、原作:有馬頼義、脚本:笠原良三、出演:若尾文子、芦田

伸介、川津祐介……


 講師は、上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)


 開催時間は14:00ー16:00

 会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、大阪メトロ

「淀屋橋」駅13番出口すぐ)

 定員20人、参加費各回1000円


●公開講座「『全国アホ・バカ分布考』から33年」

 ーはるかなる言葉の旅路の今ー


 関西での「アホ」は親しみや愛情、優しさを込めて言われることが多く、「バ

カ」は強い罵倒を感じるとされる一方、関東ではそれが逆と言われます。ならば

「アホ」と「バカ」の境界はどこか? 朝日放送テレビの人気番組『探偵!ナイ

トスクープ』から生まれたベストセラー『全国アホ・バカ分布考』初版から33年、

「アホ・バカ」以外の言葉も新たに加え、≪方言周圏論≫の真髄に迫ります。


講師 小竹 哲 さん(文芸評論家)

 大阪の朝日放送で浪曲番組、アニメ番組、クラシックコンサート等を担当。在

職中より文芸評論家として広く活躍。


5月26日(火)14:00~15:30

会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

 定員20人 参加費 1000円 


●公開講座「『花火』に魅せられて……夜空を彩る火の芸術と文化」

 

 漆黒の夜空に広がる大きな光の花……。球形に開く花火には奥深い美しさがあ

り、日本独自の芸術文化ともいわれています。しかし、世界各地の花火にもそれ

ぞれのお国ぶりがあり、平和の象徴としての新しい姿も見えてきます。花火にみ

る世界の芸術文化をいっしょに考えてみたい。


講師 冴木 一馬 さん(花火写真家・研究家)

 報道カメラマンを経て世界の花火を撮影。花火師の資格を取得し、ハナビスト

として花火の歴史、文化の研究を続けている。


6月2日(火)14:00~15:30

会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

 定員20人 参加費 1000円 


●歴史講座「歌は世につれ ~レコードに刻まれた日本近代史音聴箱(おとぎば

こ)」


 来年2027年はエジソンが蓄音器を発明して150年となる節目の年です。「歌は世

につれ…」の言葉にもあるとおり、人々が口ずさんだ歌はその時代を表す鑑(かが

み)です。そこにはそれぞれの「ドラマ」が紡がれていました。

 大きな節目を迎えるに先立ち、当時の音楽を聴きながら、歴史のドラマや人び

との歩みを振り返ります。


講師:古川武志さん(元大阪市史料調査会調査員、SPレコードコレクター)


第1回:6月16日 レコード事始め~記録された150年前の音風景

第2回:6月30日 ニットーレコード盛衰史~その原点は大阪・住吉にあり

第3回:7月7日 「大大阪」音聴箱~ナンバー1都市に花開く「道頓堀ジャズ」

第4回:9月29日  昭和歌謡の巨人 古賀政男~生み出される「レコード歌謡」

第5回:10月27日 34歳の新人歌手 東海林太郎の登場~昭和歌謡史を彩るス

ター列伝

第6回:11月24日 古い上着よさようなら~戦後復興を支えた歌

第7回:12月15日 もはや戦後ではない~戦後世代の台頭とSPレコードの

終焉


いずれも火曜日、14時~15時30分 

会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

定員20人 参加費 各回1000円


●なにわ古代史12「難波宮と大化改新―宮殿構造からみる政治改革―」


*定員を超えましたので、受付を終了しています。ご了承ください。


 蘇我入鹿が暗殺された宮廷クーデター(乙巳の変)の直後に即位した孝徳天皇

は、都を飛鳥から難波に移し政治改革(大化改新)を進めた。その舞台となったの

が難波宮だ。中央集権的な政権を目指す改革方針は宮殿構造にどう反映されたの

か。長年、難波宮発掘調査に携わった考古学研究者が解説する。


講師 大阪公立大学客員教授 積山洋さん


4月21日(火)14:00ー15:30

 会場 大阪・中之島公会堂大会議室(地下1階)

 定員 50人 参加費1000円


●2025年スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話 その真相を探る(その9)」

 

 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。


第3回=4月9日    プロ野球1リーグ終焉への序章

             -別所引き抜き、三原ポカリ事件ー

第4回=5月14日  パリ五輪陸上競技選手派遣問題ー官尊民卑への怒り

第5回=6月11日  東京六大学結成ー民法典論争の余波

第6回=7月9日    名古屋アジア大会ーアジア融和への役割

第7回=9月10日  南海初優勝―没収試合が手助け

第8回=10月8日  早慶戦6連戦ー異次元の戦い

第9回=11月12日    阪神戦後初Vーダイナマイト打線

第10回=12月10日  ボウリングー日本人初プレーヤーは竜馬?

(いずれも第2木曜日)

 開催時間は14:00ー15:30 

 会場:大阪淀屋橋・中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円 


・・・・・・・・・・・・・・

*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

 https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪市中央区平野町2ー2ー9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050?7107?0741

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                     発行責任者 池田 知隆


2026年3月1日日曜日

大阪自由大学通信140号(2026年3月1日発信)です。

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 2026年3月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

 大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 140号

                       http://kansai.main.jp/

              参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●新・大阪学事始歴史講座「幕末大坂と新選組―その足跡をたどるー」


 ペリー来航の翌年、天保山沖にロシア艦が姿を見せ大坂に本格的な幕末の到来

を告

げた。京都を本拠とする新選組の面々も、将軍家茂の大坂城滞在の時など京から

浪花に出向いてきた。幕末を疾風の如く駆け抜けた浪士集団は,大坂の地でどんな

動きをしたのだろうか。大坂の幕末などの埋もれた史跡を探索し、「新選組大坂

旅宿跡」碑(大阪・天王寺区、萬福寺)を自費で建てるなど建碑や銘板設置運動

を続けている講師が、その足跡をたどる。


講師 大阪人間科学大学非常勤講師 奥野聡子さん


3月24日(火)14:00ー15:30

 会場 大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室(大阪駅前第2ビル6階)

 定員 40人 参加費1000円


●なにわ古代史12「難波宮と大化改新―宮殿構造からみる政治改革―」


 蘇我入鹿が暗殺された宮廷クーデター(乙巳の変)の直後に即位した孝徳天皇

は、都を飛鳥から難波に移し政治改革(大化改新)を進めた。その舞台となったの

が難波宮だ。中央集権的な政権を目指す改革方針は宮殿構造にどう反映されたの

か。長年、難波宮発掘調査に携わった考古学研究者が解説する。


講師 大阪公立大学客員教授 積山洋さん


4月21日(火)14:00ー15:30

 会場 大阪・中之島公会堂大会議室(地下1階)

 定員 50人 参加費1000円


●公開講座「『全国アホ・バカ分布考』から33年」

 ーはるかなる言葉の旅路の今ー


 関西での「アホ」は親しみや愛情、優しさを込めて言われることが多く、「バ

カ」は強い罵倒を感じるとされる一方、関東ではそれが逆と言われます。ならば

「アホ」と「バカ」の境界はどこか? 朝日放送テレビの人気番組『探偵!ナイ

トスクープ』から生まれたベストセラー『全国アホ・バカ分布考』初版から33年、

「アホ・バカ」以外の言葉も新たに加え、≪方言周圏論≫の真髄に迫ります。


講師 小竹 哲 さん(文芸評論家)

 大阪の朝日放送で浪曲番組、アニメ番組、クラシックコンサート等を担当。在

職中より文芸評論家として広く活躍。


5月26日(火)14:00~15:30

会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、大阪メトロ

「淀屋橋」駅13番出口すぐ)

 定員20人 参加費 1000円 


●映画塾「市川崑が描いた女性像」


 市川崑監督は、女性の多様な側面を描きながら時代の変化を映し出した多くの

作品を残しています。この中から4作品を選び、戦後の女性をどのように描いて

きたのか見つめます。

 講師は、上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)


第3回=3月17日(火)『おはん』(1984年公開)

 監督:市川崑、原作:宇野千代、脚本:市川崑、日高真也、出演:吉永小百合、

石坂浩二、大原麗子、ミヤコ蝶々、常田富士男……

第4回=4月14日(火)  『映画女優』(1987年公開)

 監督:市川崑、原作:新藤兼人、脚本:新藤兼人、日高真也、市川崑、出演:

吉永小百合、森光子、石坂浩二、菅原文太、沢口靖子…


 開催時間は14:00ー16:00

 会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

 定員20人、参加費各回1000円


●2025年スポーツ連続講座「スポーツ

近代史余話 その真相を探る(その9)」

 

 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。


第2回=3月12日  冬季オリンピックとメディア(下)(1960-2026)

第3回=4月9日    プロ野球1リーグ終焉への序章

             -別所引き抜き、三原ポカリ事件ー

第4回=5月14日  パリ五輪陸上競技選手派遣問題ー官尊民卑への怒り

第5回=6月11日  東京六大学結成ー民法典論争の余波

第6回=7月9日    名古屋アジア大会ーアジア融和への役割

第7回=9月10日  南海初優勝―没収試合が手助け

第8回=10月8日  早慶戦6連戦ー異次元の戦い

第9回=11月12日    阪神戦後初Vーダイナマイト打線

第10回=12月10日  ボウリングー日本人初プレーヤーは竜馬?

(いずれも第2木曜日)

 開催時間は14:00ー15:30 

 会場:大阪淀屋橋・中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円 


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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

 https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。


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大阪市中央区平野町2ー2ー9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050?7107?0741

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                     発行責任者 池田 知隆




2026年2月1日日曜日

大阪自由大学通信139号(2026年2月1日発信)です。

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 2026年2月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

 大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 139号

                       http://kansai.main.jp/

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●公開講座「小泉八雲と神戸」

 

 NHKの朝ドラ『ばけばけ』の主人公、ラフカディオ・ハーンは1894年、神戸に移

り住み、英字新聞『神戸クロニクル』の記者として勤務しました。そのしばらく

前から日本への帰化を考え始めていた彼は、神戸時代の1896年2月に妻セツの戸籍

に入り、正式に小泉八雲となります。神戸でどんな活動をしていたのか、語って

いただきます


 講師 谷川冬二さん(甲南女子大学国際学部国際英語学科教授)

 1957年生まれ。同志社大学卒。同大学院(修士)、大阪市立大学大学院

(博士)。梅花女子大学教授を経て現職。専攻はアイルランド文学など。


2月10日(火)14:00-15:30 

 会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、大阪メトロ

「淀屋橋」駅13番出口すぐ)

 定員20人 参加費 1000円 


●新・大阪学事始歴史講座「幕末大坂と新選組―その足跡をたどるー」


 ペリー来航の翌年、天保山沖にロシア艦が姿を見せ大坂に本格的な幕末の到来を告

げた。京都を本拠とする新選組の面々も、将軍家茂の大坂城滞在の時など京から浪花に出向いてきた。幕末を疾風の如く駆け抜けた浪士集団は,大坂の地でどんな動きをしたのだろうか。大坂の幕末などの埋もれた史跡を探索し、「新選組大坂旅宿跡」碑(大阪・天王寺区、萬福寺)を自費で建てるなど建碑や銘板設置運動を続けている講師が、その足跡をたどる。


講師 大阪人間科学大学非常勤講師 奥野聡子さん


3月24日(火)14:00ー15:30

 会場 大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室(大阪駅前第2ビル6階)

 定員 40人 参加費1000円


●なにわ古代史12「難波宮と大化改新―宮殿構造からみる政治改革―」


 蘇我入鹿が暗殺された宮廷クーデター(乙巳の変)の直後に即位した孝徳天皇は、都を飛鳥から難波に移し政治改革(大化改新)を進めた。その舞台となったのが難波宮だ。中央集権的な政権を目指す改革方針は宮殿構造にどう反映されたのか。長年、難波宮発掘調査に携わった考古学研究者が解説する。


講師 大阪公立大学客員教授 積山洋さん


4月21日(火)14:00ー15:30

 会場 大阪・中之島公会堂大会議室(地下1階)

 定員 50人 参加費1000円


●映画塾「市川崑が描いた女性像」


 市川崑監督は、女性の多様な側面を描きながら時代の変化を映し出した多くの

作品を残しています。この中から4作品を選び、戦後の女性をどのように描いて

きたのか見つめます。

 講師は、上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)


第2回=2月17日(火)『黒い十人の女』(1961年公開)

 監督:市川崑、脚本:和田夏十、出演:山本富士子、宮城まり子、中村玉緒、

岸田今日子、岸恵子、船越英二……

第3回=3月17日(火)『おはん』(1984年公開)

 監督:市川崑、原作:宇野千代、脚本:市川崑、日高真也、出演:吉永小百合、

石坂浩二、大原麗子、ミヤコ蝶々、常田富士男……

第4回=4月14日(火)  『映画女優』(1987年公開)

 監督:市川崑、原作:新藤兼人、脚本:新藤兼人、日高真也、市川崑、出演:

吉永小百合、森光子、石坂浩二、菅原文太、沢口靖子…


 開催時間は14:00~16:00

 会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

 

 定員20人、参加費各回1000円●2025年スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話 その真相を探る(その9)」

 

 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。


第1回=2月12日  冬季オリンピックとメディア(上)(1924ー1956)

第2回=3月12日  冬季オリンピックとメディア(下)(1960-2026)

第3回=4月9日    プロ野球1リーグ終焉への序章

             -別所引き抜き、三原ポカリ事件ー

第4回=5月14日  パリ五輪陸上競技選手派遣問題ー官尊民卑への怒り

第5回=6月11日  東京六大学結成ー民法典論争の余波

第6回=7月9日    名古屋アジア大会ーアジア融和への役割

第7回=9月10日  南海初優勝―没収試合が手助け

第8回=10月8日  早慶戦6連戦ー異次元の戦い

第9回=11月12日    阪神戦後初Vーダイナマイト打線

第10回=12月10日  ボウリングー日本人初プレーヤーは竜馬?

(いずれも第2木曜日)

 開催時間は14:00ー15:30 

 会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円 


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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

 https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。


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大阪市中央区平野町2ー2ー9 ビルサライ701号(〒541-0046)

大阪自由大学

電話 050?7107?0741

e-mail: kansaiforum@gmail.com 

URL: http://kansai.main.jp/

                     発行責任者 池田 知隆

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2026年1月1日木曜日

大阪自由大学通信138号(2026年1月1日発信)

  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□

 2026年1月1日         (転載・転送・拡散歓迎)

 大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 138号

                       http://kansai.main.jp/

              参加申し込みはe-mail: kansaiforum@gmail.com へ。

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●なにわ古代史11「継体天皇の統治ーその権力基盤とはー」

 

 6世紀初め突如登場した継体天皇は、即位後、樟葉(枚方)、筒城(京田辺)、

弟国(長岡京)と淀川水系流域に相次いで王宮を設置した。なぜ倭王にまで上り

つめることができたのか。権力基盤をどう拡大したのか。継体時代の統治をめぐ

る問題について考える。


講師 神戸大学大学院教授(日本古代史) 古市晃さん


2026年1月13日(火)14:00ー15:30

 会場 大阪・中之島公会堂大会議室(地下1階)

 定員 50人 参加費1000円

*参加者が定員に達しましたので、受付を終了しています。


●映画塾「市川崑が描いた女性像」


 市川崑監督は、女性の多様な側面を描きながら時代の変化を映し出した多くの

作品を残しています。この中から4作品を選び、戦後の女性をどのように描いて

きたのか見つめます。

 講師は、上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)


第1回=1月20日(火)『おとうと』(1960年公開)

 監督:市川崑、原作:幸田文、脚本:水木洋子、出演:岸惠子、川口浩、田中

絹代、森雅之、仲谷昇、浜村純、岸田今日子……

第2回=2月17日(火)『黒い十人の女』(1961年公開)

 監督:市川崑、脚本:和田夏十、出演:山本富士子、宮城まり子、中村玉緒、

岸田今日子、岸恵子、船越英二……

第3回=3月17日(火)『おはん』(1984年公開)

 監督:市川崑、原作:宇野千代、脚本:市川崑、日高真也、出演:吉永小百合、

石坂浩二、大原麗子、ミヤコ蝶々、常田富士男……

第4回=4月14日(火)  『映画女優』(1987年公開)

 監督:市川崑、原作:新藤兼人、脚本:新藤兼人、日高真也、市川崑、出演:

吉永小百合、森光子、石坂浩二、菅原文太、沢口靖子…


 開催時間は14:00~16:00

 会場 大阪淀屋橋・中楽坊情報館

 (大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、大阪メトロ

「淀屋橋」駅13番出口すぐ)

 定員20人、参加費各回1000円


●公開講座「『文楽』になった八雲の『怪談』」


 2000年、小泉八雲生誕150年を期して「清和文楽」(熊本県清和村)のために八

雲作品『むじな』を戯曲化しました。その汗と涙の奮闘記を語ります。


 講師 土居郁雄さん(芸能研究家)

 伝統芸能から大衆芸能、大道芸まで幅広く研究を重ねている。元国立文楽劇場

職員。主な研究内容に「活(いき)人形とその細工人達ー松本喜三郎を中心に」

「近世大坂の見世物年表」など。


2026年1月27日(火)14:00-15:30 

 会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円 


●公開講座「小泉八雲と神戸」

 

 NHKの朝ドラ『ばけばけ』の主人公、ラフカディオ・ハーンは1894年、神戸に移

り住み、英字新聞『神戸クロニクル』の記者として勤務しました。そのしばらく

前から日本への帰化を考え始めていた彼は、神戸時代の1896年2月に妻セツの戸籍

に入り、正式に小泉八雲となります。神戸でどんな活動をしていたのか、語って

いただきます


 講師 谷川冬二さん(甲南女子大学国際学部国際英語学科教授)

 1957年生まれ。同志社大学卒。同大学院(修士)、大阪市立大学大学院

(博士)。梅花女子大学教授を経て現職。専攻はアイルランド文学など。


2026年2月10日(火)14:00-15:30 

 会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円 


●2025年スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話 その真相を探る(その9)」

 

 社会の清涼剤であり、時代を映す鏡の役割を果たしてきたスポーツ。その歴史

を振り返りながら、スポーツを多面的に解剖し、社会とのつながりを見つめます。


第1回=2月12日  冬季オリンピックとメディア(上)(1924ー1956)

第2回=3月12日  冬季オリンピックとメディア(下)(1960-2026)

第3回=4月9日    プロ野球1リーグ終焉への序章

             -別所引き抜き、三原ポカリ事件ー

第4回=5月14日  パリ五輪陸上競技選手派遣問題ー官尊民卑への怒り

第5回=6月11日  東京六大学結成ー民法典論争の余波

第6回=7月9日    名古屋アジア大会ーアジア融和への役割

第7回=9月10日  南海初優勝―没収試合が手助け

第8回=10月8日  早慶戦6連戦ー異次元の戦い

第9回=11月12日    阪神戦後初Vーダイナマイト打線

第10回=12月10日  ボウリングー日本人初プレーヤーは竜馬?

(いずれも第2木曜日)

 開催時間は14:00ー15:30 

 会場:大阪淀屋橋、中楽坊情報館

 定員20人 参加費 各回1000円 


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*これまでの講座内容は大阪自由大学チャンネル(無料)にアップしています。

自由にご覧ください。

 https://www.youtube.com/channel/UCRve3OyXKISWOmERgWNlGCw/videos


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 大阪自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、

いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご

意見、ご提案をお寄せください。


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                     発行責任者 池田 知隆

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